6月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

 

順不同でご紹介します。
・江戸川乱歩著「江戸川乱歩傑作編」
・村上春樹著「騎士団長殺し」
・大森望、豊崎由美著「村上春樹 騎士団長殺し メッタ斬り!」
・住野よる著「君の膵臓をたべたい」
・遠藤周作著「フランスの大学生」
・内沼晋太郎著「本の逆襲」
・内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

韓国のソウルではいま毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版しているそうです。そしてそれらの個性的な本屋が集まるエリアがあるとか。中心は、1980年代生まれの若い世代。彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げています。どうしてこんなに面白い動きが日本で知られていないのだろう、と著者らは何度も現地に赴き、インタビューや取材を重ねてて本書を作りました。

本書は、韓国の人々にとって本や本屋はどう位置付けられているのかを探る一助になるでしょう。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1897073570552091/

 

まちなか百姓養成塾で肥料・農薬の学習

6月21日、18時30分から、フォルテワジマ(和歌山市本町)にある、和歌山市NPOボランティアサロン会議室で、6月のまちなか百姓養成塾が開催された。

今回は、野菜栽培における肥料、農薬使用について、手平農業技術員より説明があった。また、今から植えつけのできるネギ、小松菜、ブロッコリーなどの、栽培のポイントについて話があった。その後、参加者から野菜や果樹の栽培について質問があった。今回から初めて参加する人が6人あり、熱心にメモを取り学んでいた。参加者には、和歌山市山東地区の桃が配られ、みなさん大喜びであった。

次回のまちなか百姓養成塾は8月16日、18時30分、同場所で開催。秋野菜の栽培について学ぶ予定である。参加問い合わせはinfo@wakayamaiine.com

 

 

5月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・和田 竜著「忍びの国」
・松永安左エ門著「電力の鬼」
・高橋源次郎、内田樹選著「嘘みたいな本当の話」
・福井 晴敏著「終戦のローレライ」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

松永安左エ門著「電力の鬼」

著者は、小林一三らと同世代の明治の企業家。福沢諭吉に心服、いくつもの事業を手がけ、鉄道会社、やがて電力会社を興し、後に電力王と呼ばれるまでになった。第二次世界大戦後、9電力会社への事業再編による分割民営化を実現の立役者となった。

本書は生前の著作を再編した自伝です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は6月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/416961772020447/

春夏野菜の栽培を学ぶ(まちなか百姓養成塾)

4月26日18時30分からフルティワジマ6階の和歌山市NPOボランティアサロン会議室でまちなか百姓養成塾が開催され、カッフェ形式で春夏野菜の栽培について学んだ。講師には、JAわかやまの営農指導員がボランティアで参加した。

今回は、きゅうり、とまと、なすの栽培についての学習。参加者は熱心に聞き入り、質疑をしていた。参加者は14人。次回のまちなか百姓養成塾のイベントは5月3日10時より15時まで砂の丸広場で開催される「ハッピーバースディ憲法」での野菜の販売をする。多くの参加をお願いする。

4月22日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・武田 百合子著「富士日記」
・橘玲著「言ってはいけない-残酷すぎる真実」
・教来石 小織著「ゆめのはいたつにん」
・三島 邦弘編「計画と無計画のあいだ—自由が丘のほがらかな出版社」
・佐藤 剛史著「自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語」
・佐藤 剛史著「すごい弁当力!-子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」
・河合莞爾著「デビル・イン・ヘブン」
・奥本 大三郎, やましたこうへい著「ファーブル先生の昆虫教室」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

佐藤 剛史著「すごい弁当力!-子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」

著者は、弁当の力を信じ、様々な場で弁当作りを実践する。たとえば、小学校で給食のない日に、子どもが自分でお弁当をつくって持参する「弁当の日」、また食生活が乱れがちな大学生に、週に一度持ち寄りランチ会・・・

食べるものを自分で用意することが、成長につながり、人間関係も変える、「弁当力」を幅広く紹介。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は5月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/184339342087054/

まちなか百姓養成塾が有機農園を見学

平成29年4月15日、まちなか百姓養成塾は、一般の参加者とともに、有機認証農園(海南市小野田)の見学会を実施した。

当日はコミュニティスペース「なるコミ」(和歌山市鳴神)に集合し、人気の薬膳ランチをいただきながら懇親をし、その後、有機認証農園のある海南市小野田に向かった。この農園では、リーフレタス、玉ネギ、ネギなど多品目の野菜を栽培している。栽培の基本は、化成肥料や化学薬品を使わず、野菜を栽培している。この野菜は近隣の農産物直売所や宅配で販売しており、市民に好評を博している。見学者からは「新鮮な野菜が栽培されているのを見られてよかった」などの声が出ていた。

まちなか百姓養成塾は今後も、農に関する活動を展開し、農と市民との交流を強化していく。次回のまちなか百姓養成塾は4月26日(水)、18時30分からフルティワジマ6階会議室C(和歌山市本町)で、野菜作り教室を開催する。申し込みは前日までにinfo@wakayamainne.com 資料代500円

 

3月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は9名のご参加。初めての方が1名でした。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・若林正恭著「社会人大学人見知り学部 卒業見込」
・中川大地著「現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から」
・阿川佐和子著「強父論」
・田中美穂編「胞子文学名作選」
・瀬木比呂志著「黒い巨塔 最高裁判所」
・都甲幸治他著「世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今」
・仁藤夢乃著「女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち」
・鎌田浩毅著「地球の歴史」
・万城目学著「城崎裁判」
・湊かなえ著「城崎へかえる」

今回も多彩な本たち、特に装丁を凝った本が目を引きました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

万城目学著「城崎裁判」。

紹介者の方が最初に取り出したのはビニールの袋に入り紙の帯のあるタオル。いかにもお土産の体裁ですが、タオルを開くと本が登場。この本は城崎温泉でしか買えないそうです。
本はストーンペーパーという耐水性の高い紙を使っており、温泉につかりながら温泉の物語を読むという不思議な体験ができる企画本です。

他にも湊かなえ著「城崎へかえる」は、本カバーがカニの甲羅を思わせるざらざらした仕上げ。
いずれも書き下ろし小説とのこと、城崎温泉に行かれる際にはぜひ探してみてください。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は4月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1868923249992287/

まちなか百姓養成塾2月22日報告

16681821_855121281295845_5638668304415264780_n 

2月22日、和歌山市NPOボランティアサロンでまちなか百姓養成塾開催しました。

参加者は12人、講師の田邉先生から、えだまめの播種、消毒、施肥等について説明がありました。その後、数人のグループによる意見交換、懇親を行い楽しい農の集いとなりました。

次回のまちなか百姓養成塾は4月26日18時30分から20時、和歌山市NPOボランティアサロン会議室C(和歌山市本町、フォルテワジマ6階)で開催予定。申し込みは前日までにinfo@wakayamaiine.com 当日参加も可。 参加費は500円を予定。

2月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は10名のご参加。初めての方が4名、久しぶりの方が2名とにぎやかな会となりました。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
170225machidoku47

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・宮本 輝著「草花たちの静かな誓い」
・フレッド・ピアス著「外来種は本当に悪者か?」
・施川 ユウキ著「バーナード嬢曰く。 」
・恩田 陸著「六番目の小夜子」
・羽田圭介著「成功者K」(文藝)
・内田樹著「街場の中国論」
・奥田 英朗著「家日和」
・ベルナール ウェルベル著「蟻」
・小池 百合子著、松原 隆一郎著「無電柱革命」
・松原 隆一郎著「失われた景観」
・原泰久著「キングダム」
・佐藤 優著「国民の罠」
・三橋貴明著、さかき漣著「真冬の向日葵: 新米記者が見つめたメディアと人間の罪」

今回は、人数が多くまた一人で2冊紹介してくださった方もあり、多彩なラインナップとなりました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

奥田英朗著「家日和」。会社が倒産し主夫となった夫、ちょっと世間体が気になり、子供の送り迎えをどう説明するのかと、迷っていた時に発せられた子供の一言。。。。あたたかい視点で家庭内のちょっとしたすれ違いや隙間を描く短編集です。ホッとする一冊です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は3月25日に開催します。
https://www.facebook.com/events/193458044472726/