9月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・中島真志著「アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者」
・中島真志著「アフター・ビットコイン2 仮想通貨vs.中央銀行 :「デジタル通貨」の次なる覇者」
・ミヒャエルエンデ著「モモ」
・NHKテキスト「NHK 100分 de 名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』」
・標野 凪著「終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ」
・中野京子著「画家とモデル: 宿命の出会い」
・真梨幸子著「縄紋」
・宮下奈都著「羊と鋼の森」

 このうち宮下奈都著「羊と鋼の森」をご紹介します。

 ある青年が偶然ピアノ調律と出会い、魅了され、調律師として訓練を受けて
働き始めます。ひたすら音と向き合い、調律の世界にのめりこんで成長していく
青年の姿を描きます。
 羊はピアノ内部で弦を叩くハンマーを覆うフェルト、鋼はその弦のこと。この羊と鋼が作り出すピアノの世界をたっぷり堪能できる一冊です。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は10月3日です。
https://www.facebook.com/events/3416505088434946/

8月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・月村了衛著「悪の五輪」
・貴志祐介著「硝子のハンマー」
・米澤穂信著「王とサーカス」
・月村了衛著「東京輪舞」
・ジャン=パティスト・マレ著「トマト缶の黒い真実」
・明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」
・藤野可織著「ピエタとトランジ <完全版> 」

 このなかで、明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」をご紹介します。

 これは企業のCSR活動として「関西の豊かな文化・歴史・ポテンシャルを探ろうという試み」だそうです。2020年度の「関西の物語」は関西各地の文芸作品に描かれた舞台や、映画・ドラマのロケ地、作家ゆかりの場所などを紹介する冊子になっています。
 和歌山も多数登場します。皆さんも手に取る機会がありましたら是非じっくりご覧ください。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月5日です。
https://www.facebook.com/events/818681312028067/

7月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

7月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・落合信彦著「男たちの伝説」
・フレデリック フォーサイス著「神の拳」
・貴志祐介著「ダークゾーン」
・上野英信著「出ニッポン記」
・三島由紀夫著「夏子の冒険」
・ヤーコブ カッツ著「シリア原子炉を破壊せよ─イスラエル極秘作戦の内幕」
・横田増生著「潜入ルポ amazon帝国」
・横田増生著「潜入ルポ アマゾン・ドット・コム」

 このなかで、三島由紀夫著「夏子の冒険」をご紹介します。

 裕福な家で奔放に育った夏子は、自分に群がる男たちに興味が持てず、神に仕えた方がいい、と北海道にある修道院入りを決める。ところが北海道へ向かう途中、情熱的な瞳にを持つ一人の青年と巡り会う。わがまま娘に付き添う家族も。。。
 三島の冒険物語が新装版で登場です!

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は8月1日です。
https://www.facebook.com/events/391569201813974/

6月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
200606_machidoku85

順不同でご紹介します。

・浜田和幸著「黒いホワイトハウス―今なお消えぬケネディ家の呪い」
・森 有正著「生きることと考えること」
・石 弘之著「感染症の世界史」
・ダニエル・デフォー著「ペスト」
・又吉直樹著「東京百景」
・アンソニー・ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」

このなかで、ダニエル・デフォー著「ペスト」をご紹介します。

1665年、ロンドンがペストに襲われ、逃れられない死の恐怖に翻弄された人々が神に祈りを捧げ、生きのびる術を模索する姿を描いています。著者は17~18世紀の作家、自らの取材により描いたノンフィクション的な著作です。
コロナに対峙する現代社会と共通するところも少なくありません。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月4日です。
https://www.facebook.com/events/262466521695080/

4月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」
・赤松利市著「鯖」
・白田著「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 」
・前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」
・原田マハ著「風神雷神 Juppiter,Aeolus」

 

このなかで、水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」をご紹介します。

水木しげるの精密な画と詳細な解説による日本の妖怪たち全895項目を網羅した決定版。
紹介していただいた方が特に注目したのが、いま新型コロナウィルスで話題の「アマビエ」、この本でも紹介されています。体は髪の長い人魚、顔には鳥のようなくちばし状の口がある妖怪で、その姿を描いて人々に見せると「疫病退散」が叶うという言い伝えのため、ネット上で話題になり、テレビにも取り上げられました。

蛇足ですが、水木プロダクションによるアマビエの原画はこちらから。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用、体調が悪い方の参加をお断りするなどで実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は未定です:

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・レコード芸術編「最新版 名曲名盤500」
・大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」
・空木 哲生著「山を渡る-三多摩大岳部録」
・辻原 登著「許されざる者」
・幡野 広志著「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」
・山本 多津也著「読書会入門 人が本で交わる場所」

このなかで、大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」をご紹介します。

伝記などで「天才」「成功者」として紹介されている、偉人や有名人たち。彼らは、初めから成功してきたわけではありません。23人の偉人たちがしてきた数々の失敗を紹介しながら、それをどうやって乗り越えていったのか、を楽しく紹介した本です。
子供向けに読み仮名をつけイラストもふんだんにある本ですが、大人も元気に励まされる内容です。
紹介していただいた方も身近に置いておき何度も読み返すとのことでした。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/3095892843968522/

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・髙橋 誠之助著「神様の女房」
・小林 泰三著「殺人鬼にまつわる備忘録」
・吉川 英治著「三国志」
・野上 弥生子著「真知子」
・虎屋文庫著「ようかん」
・デイヴィッド・クリスチャン著「オリジン・ストーリー」

このなかで、吉川 英治著「三国志」をご紹介します。

戦前、戦中にかけて新聞連載された吉川英治の「三国志」、今でも多くの人に読まれています。中国の歴史小説「三国志演義」をもとに吉川英治が大胆に改編、人気を博しました。
中国の三国時代、魏・呉・蜀三国が晋に統一されるまでを描く長編歴史小説。ここから今につながるたくさんの言葉やエピソードが生れています。

曹操、劉備、関羽、張飛、諸葛孔明・・・多くの英雄が日本に知られるようになったのも吉川作品のおかげと言えそうですね。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/492333711485881/

12月7日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中原 尚志・麻衣著「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」
・前田 勉著「江戸の読書会」
・東野圭吾著「マスカレード・イブ」
・里見弴著「かね」
・野々村孝男著「首里城を救った男―阪谷良之進・柳田菊造の軌跡」
・東野圭吾著「マスカレード・ナイト」
このなかで、中原 尚志・麻衣著「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」をご紹介します。

結婚式を3ヶ月後に控えた若いカップルの新婦が原因不明の病。心肺停止、昏睡状態、記憶障害とその間、男性は献身的に回復を信じて待ち続けた。
感動の実話、テレビで取り上げられ、書籍化、そして映画化、コミカライズ化と感動の輪が広がっています。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
ただし、次回は1月正月直後ですので第2土曜日、1月11日とさせていただきます。

https://www.facebook.com/events/824964727935291/

11月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中野 信子著「サイコパス」
・田中靖規著「サマータイムレンダ」
・ブライアン・マーチャント「THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス」
・手塚治虫著「火の山」
・東 雅夫編「日本幻想文学大全 I 幻妖の水脈」
・温 又柔, 斎藤 真理子他著「本にまつわる世界のことば」
・村田 沙耶香著「コンビニ人間」
・瀬川晶司著「泣き虫しょったんの奇跡」
・真山 仁著「バラ色の未来」
・ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」

この中で、ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」をご紹介しましょう。

私たちの心をとらえて離さない陽水の名曲の数々。ロバート・キャンベルが、初期の代表作から陽水を象徴する曲まで、厳選50作の歌詞を英訳。陽水の歌には近代の作家たちの声が込められている、という。
前半は英訳に至る経緯、評論、陽水との対談など、後半は日本語歌詞と英訳を対比して掲載している。
あまり語らない井上陽水が歌詞に込めたメッセージを英語を通して考えていく一冊。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/417353202234094/

10月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・真山 仁著「バラ色の未来」
・芦田愛菜著「まなの本棚」
・石井千湖著「文豪たちの友情」
・野口 勲著「タネが危ない」
・山本おさむ著「遥かなる甲子園」
・宮崎 義仁著「世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意卓球観戦の極意」
・サンドロビッチ・ヤバ子著「ダンベル何キロ持てる?」

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/403582630559016/