10月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・真山 仁著「バラ色の未来」
・芦田愛菜著「まなの本棚」
・石井千湖著「文豪たちの友情」
・野口 勲著「タネが危ない」
・山本おさむ著「遥かなる甲子園」
・宮崎 義仁著「世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意卓球観戦の極意」
・サンドロビッチ・ヤバ子著「ダンベル何キロ持てる?」

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/403582630559016/

9月8日にまちなか読書会(略して「まちどく」)@ポポロハスマーケットを開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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・未須本 有生著「ドローン スクランブル」
・遠藤 周作著「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。」
・菅谷 明子著「未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告―」
・小林有吾著「アオアシ(1)」
・東野 圭吾著「沈黙のパレード」
・和田誠著「倫敦巴里 London Paris」

このうち、遠藤 周作著「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。」をご紹介しましょう。

好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書くことができるのか―

人と人の絆が希薄になった現代人に狐狸庵先生が教えてくれる、幸せに生きるための「大切なちょっとした」ヒントがつづられます。

遠藤周作没後10年。奇跡的に発見された原稿が世に出た一冊です。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/476561403185511/

9月7日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・石井 睦美著「から揚げの秘密」
・石井 睦美著「ひぐまのキッチン」
・垣谷 美雨著「ニュータウンは黄昏れて」
・城田 真琴著「デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来」
・成毛 眞琴著「amazon 世界最先端の戦略がわかる」
・稲垣 栄洋著「生き物の死にざま」
・レティシア コロンバニ著「三つ編み」
・中上 健次著「紀州 木の国・根の国物語」
・岩瀬 達哉著「血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀」
・中島 らも著「心が雨漏りする日には」
・和田誠著「倫敦巴里 London Paris」
・吉田 一郎著「国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ!」

このうち、吉田 一郎著「国マニア 世界の珍国、奇妙な地域へ!」をご紹介しましょう。

世界に国はたくさんあるけれど、小さな国、おもしろい国、ワケありな国ばかり
50か国以上集めて紹介。有名どころではないけれど、これが国なの?という「国」も含めて詳しく解説。
国として存在するにはちょっといい加減だったり、したたかだったり、と様々。
こんな国があったのかとびっくりします。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/476561403185511/

まちなか百姓養成塾開催

まちなか百姓養成塾で有機野菜の栽培を学びましょう

2019年、9月18日(水)18時30分ー20時

和歌山市地域フロンティアセンター会議室(フォルテワジマ6階会議室)

先着20人、資料代500円、申込みは不要、問い合わせはnope930@gmail.com

 

 

8月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・浅沼 璞著「俳句・連句REMIX」
・谷川 流著「涼宮ハルヒの暴走」
・小野不由美著「残穢(ざんえ)」
・池上 彰著「池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」」
・藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」
・田中道昭著「GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略」
・沢木耕太郎著「銀河を渡る」
・青木 玉, 阿川佐和子著「まるまる フルーツ」
・大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」

このうち、藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」をご紹介しましょう。

白浜三段壁で多くの自殺志願者を救助してきた牧師の苦悩と葛藤を描く一冊です。

著者は「三段壁いのちの電話」の活動をつづけ、NPO法人「白浜レスキューネットワーク」の代表理事。著者らの活動を紹介する映画も公開されたそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/1328888317260912/

7月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・アサイ著「木根さんの1人でキネマ」
・青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」
・内野 安彦著「スローライフの停留所」
・小山 靖憲著「熊野古道」
・カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」
・樺沢紫苑著「学びを結果に変えるアウトプット大全」
・辻村深月著「噛みあわない会話と、ある過去について」
・恩田 陸著「蜜蜂と遠雷」

このうち、青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」をご紹介しましょう。

「一寸法師」や「花咲爺さん」など誰でも知っている日本昔話を題材に、密室殺人やアリバイ、ダイイングメッセージなどが登場する、まったく新しいタイプのミステリに置き換えられた短編集。

衝撃のタイトルながら、本格ミステリーを楽しむ一冊です。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/366692844038041/

まちなかサロン|コミュニティ・スクール 〜未来の学びが学校と地域を変える|ゲスト:井戸悠貴さん(社会教育主事・教師)

まちなかサロンは、まちのこと、まちづくりのことに興味がある人たちが集まり、食事をしながらゲストの話を聞いたり、意見交換をしたりする会です。2ヶ月に1度、まちなかのどこかで開催されています。どなたでもご参加いただけます。

今回は「コミュニティ・スクール」をテーマに、小中学校の教員で現在は教育委員会にお務めの井戸悠貴さんをお招きしてお話を伺います。

コミュニティ・スクールは、学校と地域住民が学校の運営に取り組む仕組みのこと、和歌山でも平成29年度から導入が始まっています。

ゲストの井戸さんいわく「学校だけじゃなく、地域も変えちゃいます(ウェーイ)」。和歌山ではどんなことが起きていて、どうして地域も変わるのか?
教師で教育委員会、社会教育主事(?)の井戸さんにじっくり伺います。

まちなかサロンは、ごはんを食べながらゲストのトークを聞き、楽しく交流する会です。
どなたでもご参加できます。はじめての方も、ぜひ気軽にお越しください。

//////

|日 時|
7月10日(水)19:00〜21:00

|会 場|
北町トッテ(和歌山市北町27)
※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングまたは公共交通機関をご利用ください。

|参加費|
一般 2,500円(軽食・ドリンク付き)わいプロ会員 2,000円
※ドリンク、食べ物など持込み歓迎

|定 員|
20名程度
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

|ゲスト|
井戸 悠貴さん(社会教育主事・教師)

みなべ町在住、1982年生まれ、社会教育主事
2004〜2006公立中学校講師
2007〜2016公立小学校教諭
2017〜県教育委員会勤務

|これまでのまちなかサロン|
・2019.4.19| さくらねこが歩くまち
・2019.2.21|AIアナウンサーナナコが変えたラジオの世界
・2018.12.6|サナインタウンと元寺町ストリートの軌跡
・2018.10.24|変わる、木造倉庫
・2018.8.29|東京大学川添研究室加太分室って?
・2018.6.27|七曲ブルース
・2018.4.25|お城に動物園のあるまち
・2018.2.28|J R から地域へ、自分ゴトの沿線づくり
・2017.12.7|まちの裏側だった水辺を表に(@水辺座)
・2017.10.25|クラウドファンディング×まちづくりの事例まとめ
・2017.8.30|リノベーションスクールってときどき聞くけど実際どうなん?
・2017.6.15|”結び目作り”で創造する地域共生〜なるコミ〜
・2017.4.19|社会貢献の今。和歌山のnpo”超”最新事情をきく
・2017.2.15|紀美野・移住ブームの仕掛け人に聞く、紀美野町のこれまでとこれから
・2016.12.7|七曲市場入門
・2016.10.19|人口減少時代の地域づくり
・2016.8.18|グリーンツーリズム
・2016.6.2|和歌山市の再開発プロジェクトの全体像

|主 催|
和歌山市まちづくり1000人会有志/わかやまイイネ!プロジェクト

|申込み方法フォーム|

【延期】まちなかサロン|コミュニティ・スクール 〜未来の学びが学校と地域を変える|ゲスト:井戸悠貴さん(社会教育主事・教師)

※本イベントは台風接近のため延期となりました。

まちなかサロンは、まちのこと、まちづくりのことに興味がある人たちが集まり、食事をしながらゲストの話を聞いたり、意見交換をしたりする会です。2ヶ月に1度、まちなかのどこかで開催されています。どなたでもご参加いただけます。

今回は「コミュニティ・スクール」をテーマに、小中学校の教員で現在は教育委員会にお務めの井戸悠貴さんをお招きしてお話を伺います。

コミュニティ・スクールは、学校と地域住民が学校の運営に取り組む仕組みのこと、和歌山でも平成29年度から導入が始まっています。

ゲストの井戸さんいわく「学校だけじゃなく、地域も変えちゃいます(ウェーイ)」。和歌山ではどんなことが起きていて、どうして地域も変わるのか?
教師で教育委員会、社会教育主事(?)の井戸さんにじっくり伺います。

まちなかサロンは、ごはんを食べながらゲストのトークを聞き、楽しく交流する会です。
どなたでもご参加できます。はじめての方も、ぜひ気軽にお越しください。

//////

|日 時|
6月27日(木)19:00〜21:00

|会 場|
北町トッテ(和歌山市北町27)
※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングまたは公共交通機関をご利用ください。

|参加費|
一般 2,500円(軽食・ドリンク付き)わいプロ会員 2,000円
※ドリンク、食べ物など持込み歓迎

|定 員|
20名程度
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

|ゲスト|
井戸 悠貴さん(社会教育主事・教師)

みなべ町在住、1982年生まれ、社会教育主事
2004〜2006公立中学校講師
2007〜2016公立小学校教諭
2017〜県教育委員会勤務

|これまでのまちなかサロン|
・2019.4.19| さくらねこが歩くまち
・2019.2.21|AIアナウンサーナナコが変えたラジオの世界
・2018.12.6|サナインタウンと元寺町ストリートの軌跡
・2018.10.24|変わる、木造倉庫
・2018.8.29|東京大学川添研究室加太分室って?
・2018.6.27|七曲ブルース
・2018.4.25|お城に動物園のあるまち
・2018.2.28|J R から地域へ、自分ゴトの沿線づくり
・2017.12.7|まちの裏側だった水辺を表に(@水辺座)
・2017.10.25|クラウドファンディング×まちづくりの事例まとめ
・2017.8.30|リノベーションスクールってときどき聞くけど実際どうなん?
・2017.6.15|”結び目作り”で創造する地域共生〜なるコミ〜
・2017.4.19|社会貢献の今。和歌山のnpo”超”最新事情をきく
・2017.2.15|紀美野・移住ブームの仕掛け人に聞く、紀美野町のこれまでとこれから
・2016.12.7|七曲市場入門
・2016.10.19|人口減少時代の地域づくり
・2016.8.18|グリーンツーリズム
・2016.6.2|和歌山市の再開発プロジェクトの全体像

|主 催|
和歌山市まちづくり1000人会有志/わかやまイイネ!プロジェクト

|申込み方法フォーム|

6月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
190601_machidoku74
順不同でご紹介します。

・フレッド ボーゲルスタイン著「アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか」
・コンラート ローレンツ著「ソロモンの指環―動物行動学入門」
・矢口史靖著「サバイバルファミリー」
・光浦靖子著「ハタからみると、凪日記」
・押井 守著「誰も語らなかったジブリを語ろう」
・谷川俊太郎著「バウムクーヘン」
・原田マハ著「暗幕のゲルニカ」
・古田新太著「柳に風」

このうち、矢口史靖著「サバイバルファミリー」をご紹介しましょう。

ある日突然、電気が存在しない世界が出現。あらゆる電気を使うものが動かなくなった中、東京に暮らす四人家族が決死のサバイバルを始める。

考えられない不自由生活を乗り越え、普段会話のない家族が団結していく。はたして無事に生き延びられるのか?

2017年映画公開。

昨年の台風の際、各地で停電が発生し不自由な時間を過ごしたことを思い出させる作品です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/313684192890947/