12月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・成田 良悟著「バッカーノ!1931特急編、鈍行編」
・レーモン・クノー著、生田耕作訳「地下鉄のザジ」
・橋本淳司著「通読できてよくわかる 水の科学」
・内田 英治著「ミッドナイトスワン」
・樹林伸著「クラウド」
・奥野克巳著「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」
・NHK「100分de名著」制作班「マンガでわかる世界の名著」

 このうち奥野克巳著「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」をご紹介します。

 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」の人々には「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉がありません。著者はプナンでのフィールドワークから彼らの人生哲学や世界観を知り、自分の生き方を根本から考え直したそうです。

 人間の豊かさや自由、幸せとは何かを問う人類学エッセイです。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月9日です。

https://www.facebook.com/events/681804419174764/

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11月7日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・ワタリウム美術館編「南方熊楠 菌類図譜」
・北原保雄,小川栄一編「延慶本 平家物語 本文篇」
・久保帯人,成田良悟著「BLEACH Can’t Fear Your Own World I」
・百田尚樹著「風の中のマリア」
・石原 比伊呂著「北朝の天皇-「室町幕府に翻弄された皇統」の実像」
・垣谷美雨著「農ガール、農ライフ」

 このうち百田尚樹著「風の中のマリア」をご紹介します。

 オオスズメバチの帝国に生まれた戦士、マリア。幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋もせず、子も産まず、わずか30日の命の間、戦い続ける。ある日出逢ったオスバチから自らの宿命を告げられる・・・
 小説でありながら、スズメバチの一生を丹念に描いています。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は12月5日です。

https://www.facebook.com/events/722781885338620/

10月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・虎屋文庫著「和菓子を愛した人たち」
・又吉直樹著「Perch」
・門田隆将著「疫病2020」
・こうの 史代「この世界の片隅に」上・中・下
・滝澤ななみ著「みんなが欲しかった! FPの教科書 2級」
・両@リベ大学長著「本当の自由を手に入れる お金の大学」
・凪良ゆう著「流浪の月」

 このうち又吉直樹著「Perch」をご紹介します。

 本書は羽田空港 蔦屋書店のオープンに合わせた又吉直樹の書き下ろし。現在は羽田空港 蔦屋書店のECショップと福岡空港 蔦屋書店でのみ、限定販売だそうです。

 又吉自らが全編書下ろしの提案をしてできた本書、空港の書店だけで販売するということで、実際に旅のお供になるものを目指したそうで、印刷や装丁やフォントにも工夫があるとのことです。

 内容は・・・皆さん手にとってご覧ください!

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。

次回は11月7日です。
https://www.facebook.com/events/390044615739631/

9月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・中島真志著「アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者」
・中島真志著「アフター・ビットコイン2 仮想通貨vs.中央銀行 :「デジタル通貨」の次なる覇者」
・ミヒャエルエンデ著「モモ」
・NHKテキスト「NHK 100分 de 名著 ミヒャエル・エンデ『モモ』」
・標野 凪著「終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ」
・中野京子著「画家とモデル: 宿命の出会い」
・真梨幸子著「縄紋」
・宮下奈都著「羊と鋼の森」

 このうち宮下奈都著「羊と鋼の森」をご紹介します。

 ある青年が偶然ピアノ調律と出会い、魅了され、調律師として訓練を受けて
働き始めます。ひたすら音と向き合い、調律の世界にのめりこんで成長していく
青年の姿を描きます。
 羊はピアノ内部で弦を叩くハンマーを覆うフェルト、鋼はその弦のこと。この羊と鋼が作り出すピアノの世界をたっぷり堪能できる一冊です。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は10月3日です。
https://www.facebook.com/events/3416505088434946/

8月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・月村了衛著「悪の五輪」
・貴志祐介著「硝子のハンマー」
・米澤穂信著「王とサーカス」
・月村了衛著「東京輪舞」
・ジャン=パティスト・マレ著「トマト缶の黒い真実」
・明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」
・藤野可織著「ピエタとトランジ <完全版> 」

 このなかで、明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」をご紹介します。

 これは企業のCSR活動として「関西の豊かな文化・歴史・ポテンシャルを探ろうという試み」だそうです。2020年度の「関西の物語」は関西各地の文芸作品に描かれた舞台や、映画・ドラマのロケ地、作家ゆかりの場所などを紹介する冊子になっています。
 和歌山も多数登場します。皆さんも手に取る機会がありましたら是非じっくりご覧ください。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月5日です。
https://www.facebook.com/events/818681312028067/

7月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

7月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・落合信彦著「男たちの伝説」
・フレデリック フォーサイス著「神の拳」
・貴志祐介著「ダークゾーン」
・上野英信著「出ニッポン記」
・三島由紀夫著「夏子の冒険」
・ヤーコブ カッツ著「シリア原子炉を破壊せよ─イスラエル極秘作戦の内幕」
・横田増生著「潜入ルポ amazon帝国」
・横田増生著「潜入ルポ アマゾン・ドット・コム」

 このなかで、三島由紀夫著「夏子の冒険」をご紹介します。

 裕福な家で奔放に育った夏子は、自分に群がる男たちに興味が持てず、神に仕えた方がいい、と北海道にある修道院入りを決める。ところが北海道へ向かう途中、情熱的な瞳にを持つ一人の青年と巡り会う。わがまま娘に付き添う家族も。。。
 三島の冒険物語が新装版で登場です!

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は8月1日です。
https://www.facebook.com/events/391569201813974/

6月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
200606_machidoku85

順不同でご紹介します。

・浜田和幸著「黒いホワイトハウス―今なお消えぬケネディ家の呪い」
・森 有正著「生きることと考えること」
・石 弘之著「感染症の世界史」
・ダニエル・デフォー著「ペスト」
・又吉直樹著「東京百景」
・アンソニー・ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」

このなかで、ダニエル・デフォー著「ペスト」をご紹介します。

1665年、ロンドンがペストに襲われ、逃れられない死の恐怖に翻弄された人々が神に祈りを捧げ、生きのびる術を模索する姿を描いています。著者は17~18世紀の作家、自らの取材により描いたノンフィクション的な著作です。
コロナに対峙する現代社会と共通するところも少なくありません。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月4日です。
https://www.facebook.com/events/262466521695080/

4月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」
・赤松利市著「鯖」
・白田著「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 」
・前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」
・原田マハ著「風神雷神 Juppiter,Aeolus」

 

このなかで、水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」をご紹介します。

水木しげるの精密な画と詳細な解説による日本の妖怪たち全895項目を網羅した決定版。
紹介していただいた方が特に注目したのが、いま新型コロナウィルスで話題の「アマビエ」、この本でも紹介されています。体は髪の長い人魚、顔には鳥のようなくちばし状の口がある妖怪で、その姿を描いて人々に見せると「疫病退散」が叶うという言い伝えのため、ネット上で話題になり、テレビにも取り上げられました。

蛇足ですが、水木プロダクションによるアマビエの原画はこちらから。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用、体調が悪い方の参加をお断りするなどで実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は未定です:

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

200201_machidoku83
順不同でご紹介します。

・レコード芸術編「最新版 名曲名盤500」
・大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」
・空木 哲生著「山を渡る-三多摩大岳部録」
・辻原 登著「許されざる者」
・幡野 広志著「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」
・山本 多津也著「読書会入門 人が本で交わる場所」

このなかで、大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」をご紹介します。

伝記などで「天才」「成功者」として紹介されている、偉人や有名人たち。彼らは、初めから成功してきたわけではありません。23人の偉人たちがしてきた数々の失敗を紹介しながら、それをどうやって乗り越えていったのか、を楽しく紹介した本です。
子供向けに読み仮名をつけイラストもふんだんにある本ですが、大人も元気に励まされる内容です。
紹介していただいた方も身近に置いておき何度も読み返すとのことでした。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/3095892843968522/

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

200111_machidoku82

順不同でご紹介します。

・髙橋 誠之助著「神様の女房」
・小林 泰三著「殺人鬼にまつわる備忘録」
・吉川 英治著「三国志」
・野上 弥生子著「真知子」
・虎屋文庫著「ようかん」
・デイヴィッド・クリスチャン著「オリジン・ストーリー」

このなかで、吉川 英治著「三国志」をご紹介します。

戦前、戦中にかけて新聞連載された吉川英治の「三国志」、今でも多くの人に読まれています。中国の歴史小説「三国志演義」をもとに吉川英治が大胆に改編、人気を博しました。
中国の三国時代、魏・呉・蜀三国が晋に統一されるまでを描く長編歴史小説。ここから今につながるたくさんの言葉やエピソードが生れています。

曹操、劉備、関羽、張飛、諸葛孔明・・・多くの英雄が日本に知られるようになったのも吉川作品のおかげと言えそうですね。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/492333711485881/