5月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。
写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

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・ポール・フライシュマン著「種をまく人」
・池波正太郎 著「そうざい料理帖」
・いしいあや著「ニジノ絵本屋さんの本」
・穂村 弘,堀本 裕樹著「短歌と俳句の五十番勝負」
・さかき漣著「顔のない独裁者 「自由革命」「新自由主義」との戦い」
・秋川 滝美著「居酒屋ぼったくり」

 

このうち、ポール・フライシュマン著「種をまく人」をご紹介しましょう。

はじまりは小さな種でした。貧民街のゴミ溜めで小さな女の子が6粒の豆の種を
蒔きました。水やりをする女の子をずっと見ていた人がいました・・・
種まきから少しずつつながる、年齢も人種も異なる13人の物語。だれも気にとめなかったゴミ溜めが、すこしずつ変わりはじめます。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は6月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1542523515870615/

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4月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中見 利男著「救世主の条件 キリストの暗号 上下」
・吉野 源三郎著「君たちはどう生きるか」
・中島敦司・湯崎真梨子著「紀北の廃校―校地の災害安全性を中心に―」
・エルンスト・H. ゴンブリッチ著「美術の物語」
・宇野 常寛著「若い読者のためのサブカルチャー論」
・レイモンド カーヴァー著「Carver’s dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」
・アンソニー・バージェス著「時計じかけのオレンジ」
・原田 マハ著「カフーを待ちわびて」
・中島 義道著「私の嫌いな10の人々」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は5月26日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1706166019464233/

3月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・グラント・ウェルカー、ダニエル・コーシャン著「奇跡のスーパーマーケット」
・池井戸 潤著「空飛ぶタイヤ」
・岸本 佐知子著「ねにもつタイプ」
・中山著「試験に出ない英単語 出る篇」
・中山著「試験に出ない英単語 やりなおし中学英語篇」
・大久保秀夫著「The決断: 決断で人生を変えていくたったひとつの方法」
・ぬまがさワタリ著「図解 なんかへんな生きもの」
・panpanya著「二匹目の金魚」
・田亀源五郎著「弟の夫」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は4月28日に開催します。
https://www.facebook.com/events/162102187812395/

2月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・井戸まさえ著「無戸籍の日本人」
・はあちゅう著「1泊2日で憧れを叶える! サク旅 〜国内編〜」
・はあちゅう著「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」
・稲垣えみ子 著「寂しい生活」
・奥村彪生著「日本料理とは何か」
・齋藤 孝著「日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす」

このうち、井戸まさえ著「無戸籍の日本人」 をご紹介しましょう。

現代の日本に、戸籍を持たない人が1万人以上いることを知っていますか。
何らかの理由で出生届が出されず、存在が行政に登録されないまま、もしくは 把握されないまま「無戸籍」で生きている人たち。それが「無戸籍者」です。
なぜ、無戸籍になってしまうのか、なぜ、無戸籍者は生まれ続けるのか、なぜ、この状況が解消されないのかについて、自らの子供も無国籍者になってしまった著者のリアルを描きます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は3月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/223311844892205/

1月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・バスティアン・オーバーマイヤー著「パナマ文書」
・シッラ・アレッチ著「報じられなかった「パナマ文書」の内幕」
・渡邉哲也著「パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う」
・奥山俊宏 著「パラダイス文書」
・北村薫著「六の宮の姫君」
・本村凌二著「教養としての「世界史」の読み方」
・本村凌二著「地中海世界とローマ帝国 (興亡の世界史) 」
・二宮敦人著「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」
・有元葉子著「毎日すること。ときどきすること」

このうち、二宮敦人著「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」を
ご紹介しましょう。

入試倍率が高く3浪は当たり前、卒業後は行方不明者多数? やはり彼らは只者ではないという東京芸術大学に潜入?した抱腹絶倒の探検記。
目次を見るだけでも読んでみたくなる一冊。あなたも不思議の国に密入国してみませんか。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は2月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/163672347596514/

12月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・関裕二著『「死の国」熊野と巡礼の道: 古代史謎解き紀行』
・三島由紀夫著「不道徳教育講座」
・指出一正著「ぼくらは地方で幸せを見つける」
・宇多田ヒカル著「宇多田ヒカルの言葉」
・森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』
・東海林さだお著「ガン入院オロオロ日記」

このうち、森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』をご紹介しましょう。

著者は大学教員だった時、学生達が就職活動で仕事選びに苦労する様子を目の当たりにし、その原因の一つに「やりがいのある仕事」を見つけなければ、と仕事を異常に重要視しすぎていたことがあると指摘。
本書は1日1時間労働で他の時間は自分の趣味にあてているという自身の仕事ぶりを紹介し、仕事に人生の比重を置きすぎず、もっと楽しく、もっと自分の思うように生きることをアドバイスしてくれます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/780921005425085/

11月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・又吉 直樹著「東京百景」
・八木圭一著「一千兆円の身代金」
・小林泰三著「玩具修理者」
・フィリップ・K・ディック著「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
・原田マハ著「本日は、お日柄もよく」
・片桐 はいり著「わたしのマトカ」

本を紹介した後、どうやって本と出会うか、
どこで本を手に入れるかなどが話題になりました。

図書館で借りる、ストレスがたまった時に本屋さんに行って
本を選ぶ(ストレス発散になる!)、アマゾンで買う、
古本屋さんめぐりが好き、近くに大きな本屋がないし
図書館も数が少ないのでメルカリで買う、など様々でした。
メルカリなどはこれから益々、増えるかもしれませんね。

皆さんはどこで本を選んでおられますか。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は12月23日に開催します。12月23日のみ、「本屋プラグ」さんが使用
できないため、臨時で近くの「コンセント」をお借りします。
https://www.facebook.com/events/141487309838099/

10月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・深尾葉子著「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」
・深尾葉子著「日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路」
・黒川宇吉, 海老沼剛著「Croak! 世界の不思議なカエル」
・須賀敦子著「ミラノ 霧の風景」
・森賢三/森光司著「農から学ぶ哲学」
・辻村 深月著「ふちなしのかがみ」
・マイケル・ブース著「英国一家、日本を食べる」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は11月25日に開催します。
https://www.facebook.com/events/134845717236138/

9月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・杉浦 日向子著「とんでもねえ野郎」
・阿部 智里著「弥栄の烏」「玉依姫」
・最果タヒ夜空はいつでも最高輝度の青色だ」
・増田 奏著「住まいの解剖図巻」
・吉岡乾、西淑著「なくなりそうな世界のことば」
・三浦 しをん著「政と源」
・木村秋則著「りんごが教えてくれたこと」
・滝沢 久美著「メキシコ料理Tepito(テピート)レシピブック」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は10月28日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1926239860975371/

8月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・ジェイムズ・バラット著, 水谷 淳訳「人工知能 人類最悪にして最後の発明」
・有吉佐和子著「一の糸」
・村上春樹著「騎士団長殺し」第1部、第2部
・万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

 

その中から1冊ご紹介しましょう。

万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

教科書の副読本的に近代詩をまとめた一冊。1971年版の古い本ですが、紹介者が学生時代に読み始めたもの。折々に読み返し、必ず涙する一編もあれば、年齢とともに感じ方が変わってくる詩もあるそうです。書き込みも随所にあり、思入れの深さが感じられます。

皆さんにもこんな大切な一冊があるのではないでしょうか。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月23日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1926239860975371/