10月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・Bimba Landmann著「サン=テグジュペリと星の王子さま: 空に幸せをもとめて」
・サン=テグジュペリ「星の王子さま」
・万城目学著「とっぴんぱらりの風太郎」
・山口周著「劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか」
・安田浩一著「ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力」
・佐藤青南著「たぶん、出会わなければよかった嘘つきな君に」
・東 直子著「とりつくしま」
・グレゴリ青山著「ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記」
このうちグレゴリ青山著「ブンブン堂のグレちゃん: 大阪古本屋バイト日記」を
ご紹介しましょう。

18歳の乙女グレちゃんは大阪のディープな古本屋でアルバイト。自身の体験を元に、ひとクセもふたクセもある、濃ゆ~い古本ワールドを漫画、写真等々で紹介。
実在の古本屋さん、店主、店にくるお客さん、古本を通じて古本の魅力をほのぼのと描いています。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回11月は11月3日に開催します。
https://www.facebook.com/events/473420476499550/

※次々回12月は都合により第2土曜日、12月8日に開催予定です。

9月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・阿部智里著「烏百花 蛍の章 八咫烏外伝」
・本郷和人監修、和田ラヂヲ絵、横山了一絵、滝乃 みわこ他「東大教授がおしえる やばい日本史」
・高野秀行著、森清 写真「イスラム飲酒紀行」
・イバン・レピラ著、白川貴子訳「深い穴に落ちてしまった」
・東野圭吾著「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
・久坂部 羊著「芥川症」
・芥川龍之介著「藪の中」
・ベルンハルト・M. シュミッド著、アイディ著「道のむこう」
・高野秀行著「未来国家ブータン」

珍しいゲラ原稿での本の紹介もありました。

このうちベルンハルト・M. シュミッド写真による「道のむこう」を
ご紹介しましょう。

道が主人公の写真集。世界中のどこかの道とその周囲の様子が
写されています。時間、季節、天候により表情を変える道、
人や動物が横切る瞬間の道、まっすぐの道、曲がりくねった道、
坂の向こうが見えない道・・・

紹介いただいた方は、折々にこの写真集を何度も見返しておられるそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回10月は10月6日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1694296390693062/

7月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・レイモンド・チャンドラー著,村上春樹訳「The Long Goodbye(ロング・グッドバイ)」
・Vivian Maier著「Vivian Maier: Street Photographer」
・ロベルト・インノチェンティ絵、J.パトリック・ルイス著「百年の家」
・三谷龍二著「木の匙」
・小保方晴子著「小保方晴子日記」
・大武ユキ著「フットボールネーション」
・冲方 丁著「光圀伝」
・新井紀子著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」
このうちインノチェンティ絵による「百年の家」をご紹介しましょう。

1軒の古い家が主人公。1900年から100年の歳月を過ごす様子をすべて同じ構図だが精密に描かれた絵と素敵なことばでつづります。
自然豊かななかで、作物を育てる人々と共にある家。幸せな結婚を、また家族の悲しみを見守る家。やがて訪れる大きな戦争に傷を受けながら生き延びる家。そうして、古い家と共に生きた大切な人の死の瞬間に、ただ黙って立ち会う家・・・

何度も読み返したくなる、大人の絵本です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回8月はお休み、9月は9月1日に開催します。
https://www.facebook.com/events/428811814271466/

6月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・吉沢 久子著「ほんとうの贅沢」
・吉沢 久子著「自分のままで暮らす」
・温 又柔著「台湾生まれ 日本語育ち」
・岩本 友規著「発達障害の自分の育て方」
・カシワイ著「107号室通信」
・小島 ゆかり著「馬上―小島ゆかり歌集」
・又吉 直樹著「劇場」
・三島 由紀夫著「命売ります」
・大山 淳子著「あずかりやさん」
・外山 滋比古著「「いつ死んでもいい」老い方」

このうち、大山 淳子著「あずかりやさん」をご紹介しましょう。

「一日百円で、どんなものでも預かります」。東京の下町にある商店街のはじでひっそりと営業する「あずかりやさん」。店を訪れる客たちは、さまざまな事情を抱えて「あるもの」を預けようとします。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月28日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1802797743142836/

5月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。
写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

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・ポール・フライシュマン著「種をまく人」
・池波正太郎 著「そうざい料理帖」
・いしいあや著「ニジノ絵本屋さんの本」
・穂村 弘,堀本 裕樹著「短歌と俳句の五十番勝負」
・さかき漣著「顔のない独裁者 「自由革命」「新自由主義」との戦い」
・秋川 滝美著「居酒屋ぼったくり」

 

このうち、ポール・フライシュマン著「種をまく人」をご紹介しましょう。

はじまりは小さな種でした。貧民街のゴミ溜めで小さな女の子が6粒の豆の種を
蒔きました。水やりをする女の子をずっと見ていた人がいました・・・
種まきから少しずつつながる、年齢も人種も異なる13人の物語。だれも気にとめなかったゴミ溜めが、すこしずつ変わりはじめます。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は6月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1542523515870615/

4月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中見 利男著「救世主の条件 キリストの暗号 上下」
・吉野 源三郎著「君たちはどう生きるか」
・中島敦司・湯崎真梨子著「紀北の廃校―校地の災害安全性を中心に―」
・エルンスト・H. ゴンブリッチ著「美術の物語」
・宇野 常寛著「若い読者のためのサブカルチャー論」
・レイモンド カーヴァー著「Carver’s dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」
・アンソニー・バージェス著「時計じかけのオレンジ」
・原田 マハ著「カフーを待ちわびて」
・中島 義道著「私の嫌いな10の人々」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は5月26日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1706166019464233/

3月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・グラント・ウェルカー、ダニエル・コーシャン著「奇跡のスーパーマーケット」
・池井戸 潤著「空飛ぶタイヤ」
・岸本 佐知子著「ねにもつタイプ」
・中山著「試験に出ない英単語 出る篇」
・中山著「試験に出ない英単語 やりなおし中学英語篇」
・大久保秀夫著「The決断: 決断で人生を変えていくたったひとつの方法」
・ぬまがさワタリ著「図解 なんかへんな生きもの」
・panpanya著「二匹目の金魚」
・田亀源五郎著「弟の夫」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は4月28日に開催します。
https://www.facebook.com/events/162102187812395/

2月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・井戸まさえ著「無戸籍の日本人」
・はあちゅう著「1泊2日で憧れを叶える! サク旅 〜国内編〜」
・はあちゅう著「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」
・稲垣えみ子 著「寂しい生活」
・奥村彪生著「日本料理とは何か」
・齋藤 孝著「日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす」

このうち、井戸まさえ著「無戸籍の日本人」 をご紹介しましょう。

現代の日本に、戸籍を持たない人が1万人以上いることを知っていますか。
何らかの理由で出生届が出されず、存在が行政に登録されないまま、もしくは 把握されないまま「無戸籍」で生きている人たち。それが「無戸籍者」です。
なぜ、無戸籍になってしまうのか、なぜ、無戸籍者は生まれ続けるのか、なぜ、この状況が解消されないのかについて、自らの子供も無国籍者になってしまった著者のリアルを描きます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は3月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/223311844892205/

1月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・バスティアン・オーバーマイヤー著「パナマ文書」
・シッラ・アレッチ著「報じられなかった「パナマ文書」の内幕」
・渡邉哲也著「パナマ文書 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う」
・奥山俊宏 著「パラダイス文書」
・北村薫著「六の宮の姫君」
・本村凌二著「教養としての「世界史」の読み方」
・本村凌二著「地中海世界とローマ帝国 (興亡の世界史) 」
・二宮敦人著「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」
・有元葉子著「毎日すること。ときどきすること」

このうち、二宮敦人著「最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常」を
ご紹介しましょう。

入試倍率が高く3浪は当たり前、卒業後は行方不明者多数? やはり彼らは只者ではないという東京芸術大学に潜入?した抱腹絶倒の探検記。
目次を見るだけでも読んでみたくなる一冊。あなたも不思議の国に密入国してみませんか。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は2月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/163672347596514/

12月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・関裕二著『「死の国」熊野と巡礼の道: 古代史謎解き紀行』
・三島由紀夫著「不道徳教育講座」
・指出一正著「ぼくらは地方で幸せを見つける」
・宇多田ヒカル著「宇多田ヒカルの言葉」
・森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』
・東海林さだお著「ガン入院オロオロ日記」

このうち、森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』をご紹介しましょう。

著者は大学教員だった時、学生達が就職活動で仕事選びに苦労する様子を目の当たりにし、その原因の一つに「やりがいのある仕事」を見つけなければ、と仕事を異常に重要視しすぎていたことがあると指摘。
本書は1日1時間労働で他の時間は自分の趣味にあてているという自身の仕事ぶりを紹介し、仕事に人生の比重を置きすぎず、もっと楽しく、もっと自分の思うように生きることをアドバイスしてくれます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/780921005425085/