7月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

参加者7名。お気に入りの飲み物をいただきながら、お気に入りの本を紹介します。和気藹々と本について語り合います。

写真は今回紹介された本たちです。
まちどく29

今回も多彩。特に翻訳テクニックの本と、夜這い民俗学について、話が盛り上がりました。その他、夏向きのちょっと背筋がゾクッとする話、戦争のお話、科学を紹介する漫画、漫画家の思いを知る話、話題のベストセラーなど

あなたも手に取ってみませんか。
※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。次回8月は8月22日開催の予定です。どなたでもご参加いただけます。あなたもお気に入りの本を持ってのぞいてみませんか。

https://www.facebook.com/events/491939047638796/

まちなか百姓養成塾、8月26日開催、参加者募集中

次回のまちなか百姓養成塾は8月26日18時30分から、フォルテワジマ6階会議室Cで開催。

今回は、秋野菜の定植と栽培管理について、JAわかやまの田邊副部長のお話を聞く。

ブロッコリー、大根、キャベツなど、秋にかけて定植する野菜が多いが、質疑応答を交えて

の説明となる。

参加費は300円。

参加申し込みは前日までに、わかやまイイネ!プロジェクト(info@wakayamaiine.com)DSCF3060

 

袋deまちなか菜園@城北保育所で収穫祭

まちなか百姓養成塾が展開する袋deまちなか菜園の一つである和歌山市の城北保育所で7月2日、収穫祭があった。

城北保育所では、昨年よりまちなか百姓養成塾の指導の下、袋で野菜栽培を実施している。今回収穫祭を行ったのは、今年2月に袋に植えたジャガイモ、4月から栽培を始めたナス、

トマト。日頃は園児が水やりや肥料をやっている。同保育所としても教育の一環として、袋栽培に取り組んでいる。この日は、袋菜園から収穫できたジャガイモ、ナス、トマトなどでカレーライスをつくり、園児、保護者で試食した。園児からは「ジャガイモがたくさん取れてよかった」

「ナスが大きくなったね」などと大喜びをして、試食していた。保護者も「こどもの時から農に触れる活動をしてくれるのでありがたい」「食物の大切さを体験できる」などと好評。

同保育所は、秋にも、まちなか百姓養成塾の指導を受け、大根、ブロッコリーなどの袋栽培に取り組んでいく。

DSCF3067IMG_0242