8月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。ちょっと写真が不鮮明ですみません。

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順不同でご紹介します。
・堀部篤史著「街を変える小さな店」
・姜尚中著「続・悩む力」
・佐々木 典士著「ぼくたちにもうモノは必要ない」
・グレッグ・マキューン著「エッセンシャル思考」
・池上彰著「池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本」(オーディオブック)
・礒井純充著「マイクロ・ライブラリー図鑑」
・礒井純充、中川和彦、服部滋樹、他 著「マイクロ・ライブラリー」
・吉村 萬壱著「ポラード病」
・ジェイン・マクゴニガル、妹尾 堅一郎著「幸せな未来は「ゲーム」が創る 」
・辻村 深月著「ハケンアニメ!」
・須田 桃子著「捏造の科学者」
・小保方晴子著「あの日」
・伊藤 洋志、pha著「フルサトをつくる」

お一人で複数の本を比較紹介してくださった方もあり、全体の本の数は多くなりました。

その中で1冊の本をご紹介します。

「池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本」は、世界の代表的な宗教を順に紹介し、それぞれ政治とのかかわりなどをわかりやすく説明したものです。
この本を紹介してくれたHさんは初めて、オーディオブックを利用、他の作業などをしながら3時間超の本の朗読を2回聞いてほぼ理解したそうです。

オーディオブックという新しい本の読み方、いや聞き方でしょうか、読書も多様化してきました。さて普及するでしょうか。

あなたもお気に入りの本を持ってのぞいてみませんか。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は9月24日に開催します。

https://www.facebook.com/events/1077190689026437/

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街の話しをしよう。まちなかサロン開催のお知らせ

まちなかサロンはわいプロと和歌山市まちづくり1000人会有志が共同開催する会です。
誰でも参加できて、まちづくりの勉強をしたり情報交換をする食事会です。

8月は和歌山大学食農総合研究所の植田淳子特任助教をお迎えして「グリーンツーリズム」についてお話をお伺いします。植田先生は大分県宇佐市で「NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会」の活動もされてきました。農村と都市をつなぐ取り組みについてお話を聞いてみましょう。

まちなかサロン|グリーンツーリズムの話を植田淳子さんに聞く

画像は PAKUTASO さんから。