9月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

machidoku42
順不同でご紹介します。
・宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」
・菅付雅信著「はじめての編集」
・尾原史和著「逆行」
・高橋五郎著「天皇の財宝」
・高橋五郎著「天皇の金塊」
・梨木香歩著「家守綺譚」

その中で1冊の本をご紹介します。

「銀河鉄道の夜」、言わずと知れた宮沢賢治の名作です。
当該本以外にも「注文の多い料理店」「風の又三郎」「やまなし」など、すぐにその内容は思い出せないものもあるけれど、宮沢賢治の作品には、タイトルや有名なフレーズなど小さい時から親しんだ作品も多い作家ですね。
教科書に載っていたものもあったでしょうか。

ところが、こんな話だったな、となんとなく覚えていても大人になって改めて読んでみると、新たな発見や全く違う隠れた意図に気が付くことも多いそうです。

皆さんも宮沢賢治を改めて読んでみませんか。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は10月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1197524040289789/

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