10月22日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。
machidoku43

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
順不同でご紹介します。
・佚斎樗山著「天狗芸術論・猫の妙術」
・原田伊織著「明治維新という過ち」
・原田伊織著「官賊と幕臣たち」
・山田 航著「桜前線開架宣言」
・鍋ラボ監修「短歌カードゲーム「ミソヒトサジ」」
・小笠原 信之著「伝わる!文章力が身につく本: できる人は文章も上手い!」
・阿部謹也著「ヨーロッパ中世の宇宙観」
・阿部謹也著「ハーメルンの笛吹き男」
・朝井 まかて著「残り者」

その中で1冊の本をご紹介します。

佚斎樗山(いっさいちょざん)著、石井邦夫訳「天狗芸術論・猫の妙術」、
剣術の秘伝書で武道を志す人は皆読んでいるという江戸中期の本です。
読みやすい訳文と併載しています。
「猫の妙術」では、走り回る鼠を、一見のろまそうな古猫がなんなく
捕らえてしまいます。若く元気な猫たちとそれに興味を持った剣術家が、この古猫に
教えを乞うお話です。
古猫は剣術の精神について説き、敵と自分の関係やその心の在り方を説きます。

古猫を介して兵法や生き方を語らせるのが面白いですね。猫たちが古猫を囲み
教えを乞う姿を覗き見たい気がします。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は11月26日に開催します。
https://www.facebook.com/events/183271795456234/

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