11月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

machidoku44

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
順不同でご紹介します。
・マラ・グランバム著、早川いくを訳「進化くん」
・西垣 通著「ビッグデータと人工知能-可能性と罠を見極める」
・遠藤周作著「真昼の悪魔」
・是枝裕和著「映画を撮りながら考えたこと」
・山崎ナオコーラ著「美しい距離」
・石田衣良著「4TEEN」

その中で1冊の本をご紹介します。

山崎ナオコーラ著「美しい距離」。
15年連れ添った妻ががんに侵され、夫は看病の日々、すでに余命を宣告されますが、夫はやさしく静かに妻に寄り添い、妻も静かに限りある生を過ごします。
出会ってから二人の関係は、少しずつ変化していきますが、近すぎず遠すぎない心地よい距離感を保ちながら、最後の時を迎え、さらにその後の夫の心情も描く一冊です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は12月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1344217775611710/

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