1月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
170128machidoku46

順不同でご紹介します。
・井上章一著「京都ぎらい」
・アレックス・カー著「ニッポン景観論」
・伊藤 滋著「都市の再生 地域の復活」
・井上ひさし著「ボローニャ紀行」
・瀬尾まいこ著「春、戻る」
・山田太一著「想い出づくり」

今回は、偶然、都市論とその関連本が半分ほど、他は小説やシナリオ本でした。時代を感じさせるもの、その国の文化や思想を感じさせるものなど、様々でした。

その中から1冊ご紹介しましょう。

井上章一著「京都ぎらい」。著者は京都の嵯峨野で生まれ育ったのですが、京都中心部に住む旧家育ちの人たちに嵯峨野は京都ではない、と(嫌味なく普通に)言われた経験が何度もあると言います。著者によるとこれまでの京都本はほとんど、歴史と伝統と文化など主に東京人から見た憧れの京都感を元に作られているとのこと、本書は京都人による新しい京都論を示していて、京都の見方が一変します!

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は2月25日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1340489782691729/

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