2月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は10名のご参加。初めての方が4名、久しぶりの方が2名とにぎやかな会となりました。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
170225machidoku47

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・宮本 輝著「草花たちの静かな誓い」
・フレッド・ピアス著「外来種は本当に悪者か?」
・施川 ユウキ著「バーナード嬢曰く。 」
・恩田 陸著「六番目の小夜子」
・羽田圭介著「成功者K」(文藝)
・内田樹著「街場の中国論」
・奥田 英朗著「家日和」
・ベルナール ウェルベル著「蟻」
・小池 百合子著、松原 隆一郎著「無電柱革命」
・松原 隆一郎著「失われた景観」
・原泰久著「キングダム」
・佐藤 優著「国民の罠」
・三橋貴明著、さかき漣著「真冬の向日葵: 新米記者が見つめたメディアと人間の罪」

今回は、人数が多くまた一人で2冊紹介してくださった方もあり、多彩なラインナップとなりました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

奥田英朗著「家日和」。会社が倒産し主夫となった夫、ちょっと世間体が気になり、子供の送り迎えをどう説明するのかと、迷っていた時に発せられた子供の一言。。。。あたたかい視点で家庭内のちょっとしたすれ違いや隙間を描く短編集です。ホッとする一冊です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は3月25日に開催します。
https://www.facebook.com/events/193458044472726/

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