3月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は9名のご参加。初めての方が1名でした。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・若林正恭著「社会人大学人見知り学部 卒業見込」
・中川大地著「現代ゲーム全史 文明の遊戯史観から」
・阿川佐和子著「強父論」
・田中美穂編「胞子文学名作選」
・瀬木比呂志著「黒い巨塔 最高裁判所」
・都甲幸治他著「世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今」
・仁藤夢乃著「女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち」
・鎌田浩毅著「地球の歴史」
・万城目学著「城崎裁判」
・湊かなえ著「城崎へかえる」

今回も多彩な本たち、特に装丁を凝った本が目を引きました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

万城目学著「城崎裁判」。

紹介者の方が最初に取り出したのはビニールの袋に入り紙の帯のあるタオル。いかにもお土産の体裁ですが、タオルを開くと本が登場。この本は城崎温泉でしか買えないそうです。
本はストーンペーパーという耐水性の高い紙を使っており、温泉につかりながら温泉の物語を読むという不思議な体験ができる企画本です。

他にも湊かなえ著「城崎へかえる」は、本カバーがカニの甲羅を思わせるざらざらした仕上げ。
いずれも書き下ろし小説とのこと、城崎温泉に行かれる際にはぜひ探してみてください。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は4月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1868923249992287/

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