春夏野菜の栽培を学ぶ(まちなか百姓養成塾)

4月26日18時30分からフルティワジマ6階の和歌山市NPOボランティアサロン会議室でまちなか百姓養成塾が開催され、カッフェ形式で春夏野菜の栽培について学んだ。講師には、JAわかやまの営農指導員がボランティアで参加した。

今回は、きゅうり、とまと、なすの栽培についての学習。参加者は熱心に聞き入り、質疑をしていた。参加者は14人。次回のまちなか百姓養成塾のイベントは5月3日10時より15時まで砂の丸広場で開催される「ハッピーバースディ憲法」での野菜の販売をする。多くの参加をお願いする。

4月22日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。(写真がわかりにくくて申し訳ありません)
・武田 百合子著「富士日記」
・橘玲著「言ってはいけない-残酷すぎる真実」
・教来石 小織著「ゆめのはいたつにん」
・三島 邦弘編「計画と無計画のあいだ—自由が丘のほがらかな出版社」
・佐藤 剛史著「自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語」
・佐藤 剛史著「すごい弁当力!-子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」
・河合莞爾著「デビル・イン・ヘブン」
・奥本 大三郎, やましたこうへい著「ファーブル先生の昆虫教室」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

佐藤 剛史著「すごい弁当力!-子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」

著者は、弁当の力を信じ、様々な場で弁当作りを実践する。たとえば、小学校で給食のない日に、子どもが自分でお弁当をつくって持参する「弁当の日」、また食生活が乱れがちな大学生に、週に一度持ち寄りランチ会・・・

食べるものを自分で用意することが、成長につながり、人間関係も変える、「弁当力」を幅広く紹介。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は5月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/184339342087054/

まちなか百姓養成塾が有機農園を見学

平成29年4月15日、まちなか百姓養成塾は、一般の参加者とともに、有機認証農園(海南市小野田)の見学会を実施した。

当日はコミュニティスペース「なるコミ」(和歌山市鳴神)に集合し、人気の薬膳ランチをいただきながら懇親をし、その後、有機認証農園のある海南市小野田に向かった。この農園では、リーフレタス、玉ネギ、ネギなど多品目の野菜を栽培している。栽培の基本は、化成肥料や化学薬品を使わず、野菜を栽培している。この野菜は近隣の農産物直売所や宅配で販売しており、市民に好評を博している。見学者からは「新鮮な野菜が栽培されているのを見られてよかった」などの声が出ていた。

まちなか百姓養成塾は今後も、農に関する活動を展開し、農と市民との交流を強化していく。次回のまちなか百姓養成塾は4月26日(水)、18時30分からフルティワジマ6階会議室C(和歌山市本町)で、野菜作り教室を開催する。申し込みは前日までにinfo@wakayamainne.com 資料代500円