5月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・和田 竜著「忍びの国」
・松永安左エ門著「電力の鬼」
・高橋源次郎、内田樹選著「嘘みたいな本当の話」
・福井 晴敏著「終戦のローレライ」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

松永安左エ門著「電力の鬼」

著者は、小林一三らと同世代の明治の企業家。福沢諭吉に心服、いくつもの事業を手がけ、鉄道会社、やがて電力会社を興し、後に電力王と呼ばれるまでになった。第二次世界大戦後、9電力会社への事業再編による分割民営化を実現の立役者となった。

本書は生前の著作を再編した自伝です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は6月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/416961772020447/

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