6月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

 

順不同でご紹介します。
・江戸川乱歩著「江戸川乱歩傑作編」
・村上春樹著「騎士団長殺し」
・大森望、豊崎由美著「村上春樹 騎士団長殺し メッタ斬り!」
・住野よる著「君の膵臓をたべたい」
・遠藤周作著「フランスの大学生」
・内沼晋太郎著「本の逆襲」
・内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

韓国のソウルではいま毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版しているそうです。そしてそれらの個性的な本屋が集まるエリアがあるとか。中心は、1980年代生まれの若い世代。彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げています。どうしてこんなに面白い動きが日本で知られていないのだろう、と著者らは何度も現地に赴き、インタビューや取材を重ねてて本書を作りました。

本書は、韓国の人々にとって本や本屋はどう位置付けられているのかを探る一助になるでしょう。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1897073570552091/

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中