7月22日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

 

順不同でご紹介します。
・小山薫堂著「幸せの仕事術」
・リチャード・マシスン著「地獄の家」
・藤川 隆男編「アニメで読む世界史」1,2
・神田 桂一,菊池 良著「もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら」
・西川美和著「永い言い訳」
・又吉 直樹著「夜を乗り越える」
・阿部智里著「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」「空棺の烏」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

神田 桂一,菊池 良著「もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら」

著者らは100人もの古今東西の文豪たちが、それぞれの文体でカップ焼きそばの作り方を書いたらどうなるだろうという発想を本にしてしまいました。文体だけでなくわかる人にはわかる元ネタや登場人物をちょっとひねって登場させ、ニヤッとしたり抱腹絶倒だったり。

本好きにはたまらない一冊でしょうね!

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は8月26日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1327970643907217/

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