8月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・ジェイムズ・バラット著, 水谷 淳訳「人工知能 人類最悪にして最後の発明」
・有吉佐和子著「一の糸」
・村上春樹著「騎士団長殺し」第1部、第2部
・万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

 

その中から1冊ご紹介しましょう。

万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

教科書の副読本的に近代詩をまとめた一冊。1971年版の古い本ですが、紹介者が学生時代に読み始めたもの。折々に読み返し、必ず涙する一編もあれば、年齢とともに感じ方が変わってくる詩もあるそうです。書き込みも随所にあり、思入れの深さが感じられます。

皆さんにもこんな大切な一冊があるのではないでしょうか。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月23日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1926239860975371/

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