12月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・関裕二著『「死の国」熊野と巡礼の道: 古代史謎解き紀行』
・三島由紀夫著「不道徳教育講座」
・指出一正著「ぼくらは地方で幸せを見つける」
・宇多田ヒカル著「宇多田ヒカルの言葉」
・森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』
・東海林さだお著「ガン入院オロオロ日記」

このうち、森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』をご紹介しましょう。

著者は大学教員だった時、学生達が就職活動で仕事選びに苦労する様子を目の当たりにし、その原因の一つに「やりがいのある仕事」を見つけなければ、と仕事を異常に重要視しすぎていたことがあると指摘。
本書は1日1時間労働で他の時間は自分の趣味にあてているという自身の仕事ぶりを紹介し、仕事に人生の比重を置きすぎず、もっと楽しく、もっと自分の思うように生きることをアドバイスしてくれます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/780921005425085/

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