2月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・井戸まさえ著「無戸籍の日本人」
・はあちゅう著「1泊2日で憧れを叶える! サク旅 〜国内編〜」
・はあちゅう著「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」
・稲垣えみ子 著「寂しい生活」
・奥村彪生著「日本料理とは何か」
・齋藤 孝著「日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす」

このうち、井戸まさえ著「無戸籍の日本人」 をご紹介しましょう。

現代の日本に、戸籍を持たない人が1万人以上いることを知っていますか。
何らかの理由で出生届が出されず、存在が行政に登録されないまま、もしくは 把握されないまま「無戸籍」で生きている人たち。それが「無戸籍者」です。
なぜ、無戸籍になってしまうのか、なぜ、無戸籍者は生まれ続けるのか、なぜ、この状況が解消されないのかについて、自らの子供も無国籍者になってしまった著者のリアルを描きます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は3月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/223311844892205/

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