7月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・レイモンド・チャンドラー著,村上春樹訳「The Long Goodbye(ロング・グッドバイ)」
・Vivian Maier著「Vivian Maier: Street Photographer」
・ロベルト・インノチェンティ絵、J.パトリック・ルイス著「百年の家」
・三谷龍二著「木の匙」
・小保方晴子著「小保方晴子日記」
・大武ユキ著「フットボールネーション」
・冲方 丁著「光圀伝」
・新井紀子著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」
このうちインノチェンティ絵による「百年の家」をご紹介しましょう。

1軒の古い家が主人公。1900年から100年の歳月を過ごす様子をすべて同じ構図だが精密に描かれた絵と素敵なことばでつづります。
自然豊かななかで、作物を育てる人々と共にある家。幸せな結婚を、また家族の悲しみを見守る家。やがて訪れる大きな戦争に傷を受けながら生き延びる家。そうして、古い家と共に生きた大切な人の死の瞬間に、ただ黙って立ち会う家・・・

何度も読み返したくなる、大人の絵本です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回8月はお休み、9月は9月1日に開催します。
https://www.facebook.com/events/428811814271466/

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