11月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
181103machidoku67
順不同でご紹介します。

・石田衣良著「池袋ウエストゲートパーク」
・遠藤周作著「砂の城」
・金子光晴著「マレー蘭印紀行」
・金子光晴著「女たちへのいたみうた 金子光晴詩集」
・伊沢 正名著「「糞土思想」が地球を救う 葉っぱのぐそをはじめよう」
・ゼカリア・シッチン著「ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人」
・宮本 輝著「錦繍(きんしゅう)」
・中上 紀著「天狗の回路」
このうち宮本 輝著「錦繍(きんしゅう)」をご紹介しましょう。

愛し合いながらも離婚せざるを得なかった二人、10年後に偶然再会、物語はその後の14通の往復書簡で構成されます。手紙だから書ける二人の想い、男女の過去と現在を行きかう愛と再生のロマンが綴られます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
ただし12月のみ都合により第2土曜日、12月8日に開催します。
https://www.facebook.com/events/574801816311201/

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