12月8日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は11名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

181208machidoku68
順不同でご紹介します。

・高山一実著「トラベジウム」
・クレイトン・M・クリステンセン,ジェームズ・アルワース,カレン・ディロン著「イノベーション・オブ・ライフ: ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」
・池井戸潤著「下町ロケット ゴースト」
・落合 陽一,猪瀬直樹著「ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法」
・パトリック ジュースキント著「香水―ある人殺しの物語」
・花田菜々子著「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」
・三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」
・荻原浩著「二千七百の夏と冬(上) (下)」
・小川糸著「ツバキ文具店」
・北澤毅編「文化としての涙: 感情経験の社会学的探究」
・前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」

 

このうち・クレイトン・M・クリステンセン他著「イノベーション・オブ・ライフ: ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」をご紹介しましょう。

本書は『イノベーションのジレンマ』など、多数の名著を著した技術経営の大家クレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る1冊。
紹介してくださった方はこの本を座右の一冊として何度も読み返しておられるそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。

https://www.facebook.com/events/348949675835688/

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