1月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190105machidoku69
順不同でご紹介します。

・選択出版株式会社「選択」(月刊誌)
・ペーター・ヴォールレーベン著「樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声」
・シャロン・バーチュ マグレイン著「異端の統計学ベイズ」
・北村 薫著「八月の六日間」
・上田岳弘著「ニムロッド」(雑誌「群像」より)
・吉村昭著「羆嵐」
・村山 早紀著「桜風堂ものがたり」

このうち、吉村昭著「羆嵐(くまあらし)」をご紹介しましょう。

本書は大正4年に北海道で起きた実話を取材し、描いたもの。
冬ごもりをしそこなった羆(ヒグマ)が民家に押し入った。羆は開拓村を単なる餌場とみなす。さらに後半は羆対策を巡って迷走する人間たちの姿が描かれていきます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/279258359425935/

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