3月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・佐藤 優著「人をつくる読書術」
・岸見一郎著「本をどう読むか: 幸せになる読書術」
・齋藤 孝著「読書する人だけがたどり着ける場所」
・菅野 仁著「友だち幻想」
・団 鬼六著「真剣師 小池重明」
・柚月裕子著「盤上の向日葵」
・長倉顕太著「頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術」
・見城 徹著「読書という荒野」
・小寺 聡著「もういちど読む山川倫理」
・倫理用語問題研究会編「山川 一問一答倫理」
・濱井 修監,小寺 聡編「倫理用語集」
・渡邉哲也著「ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方」
・貴志祐介著「黒い家」
・原田マハ著「楽園のカンヴァス」
・笹井宏之著「えーえんとくちから」
・寺山修司著「寺山修司青春歌集」

このうち、原田マハ著「楽園のカンヴァス」をご紹介しましょう。

ルソーの名画によく似た絵、この真贋判定に、日本の研究者とニューヨーク近代美術館のキュレーターが招かれました。
絵とそれにかかわる古書を頼りにした勝負。ルソーとピカソ、二人の天才の想いをたどっていきます。

本書の中で数々の名画が登場、それらを知っているとさらに楽しめます。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/2152757098368506/

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