4月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・村上 龍著「希望の国のエクソダス」
・太宰 治著「人間失格」
・伊藤潤二著「人間失格」
・古屋兎丸著「人間失格」
・中川 毅著「人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか」・北村良子著「論理的思考力を鍛える 33の思考実験」
・北村良子著「発想力を鍛える 33の思考実験」
・里見 蘭著「ギャラリスト」
・佐藤健太郎著「世界史を変えた新素材」
・シャーリイ・ジャクスン著「くじ」
・ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」
・法務省矯正局編「子ども・若者が変わるとき―育ち・立ち直りを支え導く少年院・少年鑑別所の実践」
・ポール・スローン , デス マクヘール他著「ポール・スローンのウミガメのスープ」

このうち、ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」をご紹介しましょう。

名作として超が付くほど有名なドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」、あまりにも長編、話も複雑で登場人物も多く、多くの人が途中で挫折する手強い名作です。それを、編者がミステリー部分だけを抜き出して読みやすくまとめた本書、挑戦しやすい長さとわかりやすさの新しい『カラマーゾフの兄弟』です。

何度も挫折したり読破できなかったという人にぜひおすすめです。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/404993283411157/

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