5月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・さわぐち けいすけ著「妻は他人 だから夫婦は面白い」
・マット・キッシュ。柴田元幸訳「MOBY-DICK IN PICTURES モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集」
・高橋秀実著「定年入門」
・黒木 亮著「法服の王国―小説裁判官」
・米澤穂信著「氷菓」
・ポール・スローン著「いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア」
・新田次郎著「孤高の人」
・齋藤 孝著「ネット断ち」
・カミュ著「異邦人」

 

このうち、高橋秀実著「定年入門」をご紹介しましょう。

組織で働く人に必ずおとずれる「定年」。作者は定年とは無縁なノンフィクション作家。定年を迎えた人々に取材し「定年のナゾ」を解き明かす。

定年に大切なことは「きょうよう」と「きょういく」、教養教育ではなく、「今日用事がある」「今日行くところがある」ことだとか。。。

副題は「イキイキしなくちゃダメですか」、定年が気になる年齢の方におすすめです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/644100726055255/

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