6月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・フレッド ボーゲルスタイン著「アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか」
・コンラート ローレンツ著「ソロモンの指環―動物行動学入門」
・矢口史靖著「サバイバルファミリー」
・光浦靖子著「ハタからみると、凪日記」
・押井 守著「誰も語らなかったジブリを語ろう」
・谷川俊太郎著「バウムクーヘン」
・原田マハ著「暗幕のゲルニカ」
・古田新太著「柳に風」

このうち、矢口史靖著「サバイバルファミリー」をご紹介しましょう。

ある日突然、電気が存在しない世界が出現。あらゆる電気を使うものが動かなくなった中、東京に暮らす四人家族が決死のサバイバルを始める。

考えられない不自由生活を乗り越え、普段会話のない家族が団結していく。はたして無事に生き延びられるのか?

2017年映画公開。

昨年の台風の際、各地で停電が発生し不自由な時間を過ごしたことを思い出させる作品です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/313684192890947/