8月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・浅沼 璞著「俳句・連句REMIX」
・谷川 流著「涼宮ハルヒの暴走」
・小野不由美著「残穢(ざんえ)」
・池上 彰著「池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」」
・藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」
・田中道昭著「GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略」
・沢木耕太郎著「銀河を渡る」
・青木 玉, 阿川佐和子著「まるまる フルーツ」
・大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」

このうち、藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」をご紹介しましょう。

白浜三段壁で多くの自殺志願者を救助してきた牧師の苦悩と葛藤を描く一冊です。

著者は「三段壁いのちの電話」の活動をつづけ、NPO法人「白浜レスキューネットワーク」の代表理事。著者らの活動を紹介する映画も公開されたそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/1328888317260912/

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