9月8日にまちなか読書会(略して「まちどく」)@ポポロハスマーケットを開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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・未須本 有生著「ドローン スクランブル」
・遠藤 周作著「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。」
・菅谷 明子著「未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告―」
・小林有吾著「アオアシ(1)」
・東野 圭吾著「沈黙のパレード」
・和田誠著「倫敦巴里 London Paris」

このうち、遠藤 周作著「十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。」をご紹介しましょう。

好きと打ち明けたい。デートに誘いたい。病気の人を見舞いたい。身内を亡くした人にお悔やみを伝えたい。そんな時、どうしたら自分の気持ちを率直に伝えて、相手の心を動かす手紙を書くことができるのか―

人と人の絆が希薄になった現代人に狐狸庵先生が教えてくれる、幸せに生きるための「大切なちょっとした」ヒントがつづられます。

遠藤周作没後10年。奇跡的に発見された原稿が世に出た一冊です。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/476561403185511/

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