11月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中野 信子著「サイコパス」
・田中靖規著「サマータイムレンダ」
・ブライアン・マーチャント「THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス」
・手塚治虫著「火の山」
・東 雅夫編「日本幻想文学大全 I 幻妖の水脈」
・温 又柔, 斎藤 真理子他著「本にまつわる世界のことば」
・村田 沙耶香著「コンビニ人間」
・瀬川晶司著「泣き虫しょったんの奇跡」
・真山 仁著「バラ色の未来」
・ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」

この中で、ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」をご紹介しましょう。

私たちの心をとらえて離さない陽水の名曲の数々。ロバート・キャンベルが、初期の代表作から陽水を象徴する曲まで、厳選50作の歌詞を英訳。陽水の歌には近代の作家たちの声が込められている、という。
前半は英訳に至る経緯、評論、陽水との対談など、後半は日本語歌詞と英訳を対比して掲載している。
あまり語らない井上陽水が歌詞に込めたメッセージを英語を通して考えていく一冊。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/417353202234094/