1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・髙橋 誠之助著「神様の女房」
・小林 泰三著「殺人鬼にまつわる備忘録」
・吉川 英治著「三国志」
・野上 弥生子著「真知子」
・虎屋文庫著「ようかん」
・デイヴィッド・クリスチャン著「オリジン・ストーリー」

このなかで、吉川 英治著「三国志」をご紹介します。

戦前、戦中にかけて新聞連載された吉川英治の「三国志」、今でも多くの人に読まれています。中国の歴史小説「三国志演義」をもとに吉川英治が大胆に改編、人気を博しました。
中国の三国時代、魏・呉・蜀三国が晋に統一されるまでを描く長編歴史小説。ここから今につながるたくさんの言葉やエピソードが生れています。

曹操、劉備、関羽、張飛、諸葛孔明・・・多くの英雄が日本に知られるようになったのも吉川作品のおかげと言えそうですね。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/492333711485881/