2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・レコード芸術編「最新版 名曲名盤500」
・大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」
・空木 哲生著「山を渡る-三多摩大岳部録」
・辻原 登著「許されざる者」
・幡野 広志著「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」
・山本 多津也著「読書会入門 人が本で交わる場所」

このなかで、大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」をご紹介します。

伝記などで「天才」「成功者」として紹介されている、偉人や有名人たち。彼らは、初めから成功してきたわけではありません。23人の偉人たちがしてきた数々の失敗を紹介しながら、それをどうやって乗り越えていったのか、を楽しく紹介した本です。
子供向けに読み仮名をつけイラストもふんだんにある本ですが、大人も元気に励まされる内容です。
紹介していただいた方も身近に置いておき何度も読み返すとのことでした。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/3095892843968522/