4月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」
・赤松利市著「鯖」
・白田著「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 」
・前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」
・原田マハ著「風神雷神 Juppiter,Aeolus」

 

このなかで、水木しげる著「決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」をご紹介します。

水木しげるの精密な画と詳細な解説による日本の妖怪たち全895項目を網羅した決定版。
紹介していただいた方が特に注目したのが、いま新型コロナウィルスで話題の「アマビエ」、この本でも紹介されています。体は髪の長い人魚、顔には鳥のようなくちばし状の口がある妖怪で、その姿を描いて人々に見せると「疫病退散」が叶うという言い伝えのため、ネット上で話題になり、テレビにも取り上げられました。

蛇足ですが、水木プロダクションによるアマビエの原画はこちらから。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用、体調が悪い方の参加をお断りするなどで実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は未定です: