6月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・浜田和幸著「黒いホワイトハウス―今なお消えぬケネディ家の呪い」
・森 有正著「生きることと考えること」
・石 弘之著「感染症の世界史」
・ダニエル・デフォー著「ペスト」
・又吉直樹著「東京百景」
・アンソニー・ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」

このなかで、ダニエル・デフォー著「ペスト」をご紹介します。

1665年、ロンドンがペストに襲われ、逃れられない死の恐怖に翻弄された人々が神に祈りを捧げ、生きのびる術を模索する姿を描いています。著者は17~18世紀の作家、自らの取材により描いたノンフィクション的な著作です。
コロナに対峙する現代社会と共通するところも少なくありません。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月4日です。
https://www.facebook.com/events/262466521695080/