8月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・月村了衛著「悪の五輪」
・貴志祐介著「硝子のハンマー」
・米澤穂信著「王とサーカス」
・月村了衛著「東京輪舞」
・ジャン=パティスト・マレ著「トマト缶の黒い真実」
・明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」
・藤野可織著「ピエタとトランジ <完全版> 」

 このなかで、明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」をご紹介します。

 これは企業のCSR活動として「関西の豊かな文化・歴史・ポテンシャルを探ろうという試み」だそうです。2020年度の「関西の物語」は関西各地の文芸作品に描かれた舞台や、映画・ドラマのロケ地、作家ゆかりの場所などを紹介する冊子になっています。
 和歌山も多数登場します。皆さんも手に取る機会がありましたら是非じっくりご覧ください。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月5日です。
https://www.facebook.com/events/818681312028067/