10月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・虎屋文庫著「和菓子を愛した人たち」
・又吉直樹著「Perch」
・門田隆将著「疫病2020」
・こうの 史代「この世界の片隅に」上・中・下
・滝澤ななみ著「みんなが欲しかった! FPの教科書 2級」
・両@リベ大学長著「本当の自由を手に入れる お金の大学」
・凪良ゆう著「流浪の月」

 このうち又吉直樹著「Perch」をご紹介します。

 本書は羽田空港 蔦屋書店のオープンに合わせた又吉直樹の書き下ろし。現在は羽田空港 蔦屋書店のECショップと福岡空港 蔦屋書店でのみ、限定販売だそうです。

 又吉自らが全編書下ろしの提案をしてできた本書、空港の書店だけで販売するということで、実際に旅のお供になるものを目指したそうで、印刷や装丁やフォントにも工夫があるとのことです。

 内容は・・・皆さん手にとってご覧ください!

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。

次回は11月7日です。
https://www.facebook.com/events/390044615739631/