12月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・成田 良悟著「バッカーノ!1931特急編、鈍行編」
・レーモン・クノー著、生田耕作訳「地下鉄のザジ」
・橋本淳司著「通読できてよくわかる 水の科学」
・内田 英治著「ミッドナイトスワン」
・樹林伸著「クラウド」
・奥野克巳著「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」
・NHK「100分de名著」制作班「マンガでわかる世界の名著」

 このうち奥野克巳著「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」をご紹介します。

 ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」の人々には「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉がありません。著者はプナンでのフィールドワークから彼らの人生哲学や世界観を知り、自分の生き方を根本から考え直したそうです。

 人間の豊かさや自由、幸せとは何かを問う人類学エッセイです。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月9日です。

https://www.facebook.com/events/681804419174764/