1月9日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・中野信子著「ペルソナ 脳に潜む闇」
・江戸川乱歩著「盲獣・陰獣」
・神坂 一著「スレイヤーズ 2 アトラスの魔道士」
・カメントツ著「こぐまのケーキ屋さん」
・東野圭吾著「希望の糸」
・樹林伸著「陽の鳥」
・ガフワラ著「カカ・ムラド~ナカムラのおじさん」

 このうちガフワラ著「カカ・ムラド~ナカムラのおじさん」をご紹介します。

 この本は2019年12月にアフガニスタンで銃弾に倒れた中村哲医師の志を後世に語り継ぐために出版されました。
 アフガニスタンで出版された2冊の絵本、『カカ・ムラド~ナカムラのおじさん』(中村さんがアフガニスタンで行ってきたこと、事実をもとに描かれた創作)と『カカ・ムラドと魔法の小箱』(作者のイメージする中村さんが登場するファンタジー)に解説を加えてまとめたものです。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回2月は開催中止になりました。
3月の開催については改めてお知らせします。