8月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。

・月村了衛著「悪の五輪」
・貴志祐介著「硝子のハンマー」
・米澤穂信著「王とサーカス」
・月村了衛著「東京輪舞」
・ジャン=パティスト・マレ著「トマト缶の黒い真実」
・明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」
・藤野可織著「ピエタとトランジ <完全版> 」

 このなかで、明治安田生命”関西を考える会”発行「関西の物語」をご紹介します。

 これは企業のCSR活動として「関西の豊かな文化・歴史・ポテンシャルを探ろうという試み」だそうです。2020年度の「関西の物語」は関西各地の文芸作品に描かれた舞台や、映画・ドラマのロケ地、作家ゆかりの場所などを紹介する冊子になっています。
 和歌山も多数登場します。皆さんも手に取る機会がありましたら是非じっくりご覧ください。

 今回も様々な本をご紹介いただきました。
 ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月5日です。
https://www.facebook.com/events/818681312028067/

6月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・浜田和幸著「黒いホワイトハウス―今なお消えぬケネディ家の呪い」
・森 有正著「生きることと考えること」
・石 弘之著「感染症の世界史」
・ダニエル・デフォー著「ペスト」
・又吉直樹著「東京百景」
・アンソニー・ホロヴィッツ著「カササギ殺人事件」

このなかで、ダニエル・デフォー著「ペスト」をご紹介します。

1665年、ロンドンがペストに襲われ、逃れられない死の恐怖に翻弄された人々が神に祈りを捧げ、生きのびる術を模索する姿を描いています。著者は17~18世紀の作家、自らの取材により描いたノンフィクション的な著作です。
コロナに対峙する現代社会と共通するところも少なくありません。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※感染症対策として、まちなか読書会は、十分に換気を行いマスク着用で実施いたしました。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月4日です。
https://www.facebook.com/events/262466521695080/

まちなか百姓養成塾で肥料・農薬の学習

6月21日、18時30分から、フォルテワジマ(和歌山市本町)にある、和歌山市NPOボランティアサロン会議室で、6月のまちなか百姓養成塾が開催された。

今回は、野菜栽培における肥料、農薬使用について、手平農業技術員より説明があった。また、今から植えつけのできるネギ、小松菜、ブロッコリーなどの、栽培のポイントについて話があった。その後、参加者から野菜や果樹の栽培について質問があった。今回から初めて参加する人が6人あり、熱心にメモを取り学んでいた。参加者には、和歌山市山東地区の桃が配られ、みなさん大喜びであった。

次回のまちなか百姓養成塾は8月16日、18時30分、同場所で開催。秋野菜の栽培について学ぶ予定である。参加問い合わせはinfo@wakayamaiine.com

 

 

春夏野菜の栽培を学ぶ(まちなか百姓養成塾)

4月26日18時30分からフルティワジマ6階の和歌山市NPOボランティアサロン会議室でまちなか百姓養成塾が開催され、カッフェ形式で春夏野菜の栽培について学んだ。講師には、JAわかやまの営農指導員がボランティアで参加した。

今回は、きゅうり、とまと、なすの栽培についての学習。参加者は熱心に聞き入り、質疑をしていた。参加者は14人。次回のまちなか百姓養成塾のイベントは5月3日10時より15時まで砂の丸広場で開催される「ハッピーバースディ憲法」での野菜の販売をする。多くの参加をお願いする。

まちなか百姓養成塾が有機農園を見学

平成29年4月15日、まちなか百姓養成塾は、一般の参加者とともに、有機認証農園(海南市小野田)の見学会を実施した。

当日はコミュニティスペース「なるコミ」(和歌山市鳴神)に集合し、人気の薬膳ランチをいただきながら懇親をし、その後、有機認証農園のある海南市小野田に向かった。この農園では、リーフレタス、玉ネギ、ネギなど多品目の野菜を栽培している。栽培の基本は、化成肥料や化学薬品を使わず、野菜を栽培している。この野菜は近隣の農産物直売所や宅配で販売しており、市民に好評を博している。見学者からは「新鮮な野菜が栽培されているのを見られてよかった」などの声が出ていた。

まちなか百姓養成塾は今後も、農に関する活動を展開し、農と市民との交流を強化していく。次回のまちなか百姓養成塾は4月26日(水)、18時30分からフルティワジマ6階会議室C(和歌山市本町)で、野菜作り教室を開催する。申し込みは前日までにinfo@wakayamainne.com 資料代500円

 

まちなか百姓養成塾2月22日報告

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2月22日、和歌山市NPOボランティアサロンでまちなか百姓養成塾開催しました。

参加者は12人、講師の田邉先生から、えだまめの播種、消毒、施肥等について説明がありました。その後、数人のグループによる意見交換、懇親を行い楽しい農の集いとなりました。

次回のまちなか百姓養成塾は4月26日18時30分から20時、和歌山市NPOボランティアサロン会議室C(和歌山市本町、フォルテワジマ6階)で開催予定。申し込みは前日までにinfo@wakayamaiine.com 当日参加も可。 参加費は500円を予定。

まちなか百姓養成塾、茶話会始める

まちなか百姓養成塾は、10月の講座から、茶話会形式も取り入れた。

これは、参加者の交流を深め、お互いの情報交換に繫がると好評。

今後も、茶話会形式の講座を継続していく。次回は12月16日(水)夜6時30分から、

フォルテワジマ6階の会議室Cで開催する。資料代として300円。キャベツ、大根、レ

タスなどの冬野菜の栽培について学ぶ。講師はJAわかやまの営農指導員が、ボラ

ンティアでつとめる。申込は前日までにinfo@wakayamaiine.com

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まちなか百姓養成塾、秋の講座開催、袋deまちなか菜園も申し込み始める

8月26日、フォルテワジマ6階、和歌山市NPOボランティアサロンで、まちなか百姓

養成塾は秋の栽培学習会を開催した。

当日は25人の参加があり、JAわかやまの楫本営農指導員から、大根、キャベツ、ハクサイ

の栽培について、説明があった。楫本営農指導員からのわかりやすい話に参加者は満足。

日頃の栽培の問題についても、質問がでていた。

また、袋deまちなか菜園(苗、土、袋のセット)の申し込みもあり、さっそく申し込んでいた参

加者もあった。今後、まちなか百姓養成塾では、ぶらくり丁で参加者が栽培した野菜の販売

や、フォルテワジマでの参加者同士の茶話会も予定している。

次回のまちなか百姓養成塾は、10月28日、18時30分から同所で開催する。参加申し込み

は前日までにinfo@wakayamaiine.com

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まちなか百姓養成塾開催

8月26日(水)18:30からフォルテワジマ(和歌山市本町)6階の和歌山市NPOボランティアサロンで開催。

今回は、秋に植える野菜の栽培学習会と、まちなかでもできる袋菜園について説明がある。参加者限定で、袋菜園の申し込みも始める。苗と袋、土がセットになったものを、10月に届けるもの。すでに、春野菜では、まちなかの保育所、デイサービス施設、レストランなどで申し込みがあり、栽培され好評。

まちなか百姓養成塾の申し込みは前日までに、わかやまいいね!プロジェクトまちなか百姓養成塾(info@wakayamaiine.com)

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