2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

2月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・レコード芸術編「最新版 名曲名盤500」
・大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」
・空木 哲生著「山を渡る-三多摩大岳部録」
・辻原 登著「許されざる者」
・幡野 広志著「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」
・山本 多津也著「読書会入門 人が本で交わる場所」

このなかで、大野 正人著「失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!」をご紹介します。

伝記などで「天才」「成功者」として紹介されている、偉人や有名人たち。彼らは、初めから成功してきたわけではありません。23人の偉人たちがしてきた数々の失敗を紹介しながら、それをどうやって乗り越えていったのか、を楽しく紹介した本です。
子供向けに読み仮名をつけイラストもふんだんにある本ですが、大人も元気に励まされる内容です。
紹介していただいた方も身近に置いておき何度も読み返すとのことでした。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/3095892843968522/

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

1月11日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。
今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・髙橋 誠之助著「神様の女房」
・小林 泰三著「殺人鬼にまつわる備忘録」
・吉川 英治著「三国志」
・野上 弥生子著「真知子」
・虎屋文庫著「ようかん」
・デイヴィッド・クリスチャン著「オリジン・ストーリー」

このなかで、吉川 英治著「三国志」をご紹介します。

戦前、戦中にかけて新聞連載された吉川英治の「三国志」、今でも多くの人に読まれています。中国の歴史小説「三国志演義」をもとに吉川英治が大胆に改編、人気を博しました。
中国の三国時代、魏・呉・蜀三国が晋に統一されるまでを描く長編歴史小説。ここから今につながるたくさんの言葉やエピソードが生れています。

曹操、劉備、関羽、張飛、諸葛孔明・・・多くの英雄が日本に知られるようになったのも吉川作品のおかげと言えそうですね。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/492333711485881/

12月7日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中原 尚志・麻衣著「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」
・前田 勉著「江戸の読書会」
・東野圭吾著「マスカレード・イブ」
・里見弴著「かね」
・野々村孝男著「首里城を救った男―阪谷良之進・柳田菊造の軌跡」
・東野圭吾著「マスカレード・ナイト」
このなかで、中原 尚志・麻衣著「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」をご紹介します。

結婚式を3ヶ月後に控えた若いカップルの新婦が原因不明の病。心肺停止、昏睡状態、記憶障害とその間、男性は献身的に回復を信じて待ち続けた。
感動の実話、テレビで取り上げられ、書籍化、そして映画化、コミカライズ化と感動の輪が広がっています。
今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
ただし、次回は1月正月直後ですので第2土曜日、1月11日とさせていただきます。

https://www.facebook.com/events/824964727935291/

11月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・中野 信子著「サイコパス」
・田中靖規著「サマータイムレンダ」
・ブライアン・マーチャント「THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス」
・手塚治虫著「火の山」
・東 雅夫編「日本幻想文学大全 I 幻妖の水脈」
・温 又柔, 斎藤 真理子他著「本にまつわる世界のことば」
・村田 沙耶香著「コンビニ人間」
・瀬川晶司著「泣き虫しょったんの奇跡」
・真山 仁著「バラ色の未来」
・ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」

この中で、ロバート・キャンベル著「井上陽水英訳詩集」をご紹介しましょう。

私たちの心をとらえて離さない陽水の名曲の数々。ロバート・キャンベルが、初期の代表作から陽水を象徴する曲まで、厳選50作の歌詞を英訳。陽水の歌には近代の作家たちの声が込められている、という。
前半は英訳に至る経緯、評論、陽水との対談など、後半は日本語歌詞と英訳を対比して掲載している。
あまり語らない井上陽水が歌詞に込めたメッセージを英語を通して考えていく一冊。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/417353202234094/

10月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・真山 仁著「バラ色の未来」
・芦田愛菜著「まなの本棚」
・石井千湖著「文豪たちの友情」
・野口 勲著「タネが危ない」
・山本おさむ著「遥かなる甲子園」
・宮崎 義仁著「世界卓球解説者が教える卓球観戦の極意卓球観戦の極意」
・サンドロビッチ・ヤバ子著「ダンベル何キロ持てる?」

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/403582630559016/

8月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・浅沼 璞著「俳句・連句REMIX」
・谷川 流著「涼宮ハルヒの暴走」
・小野不由美著「残穢(ざんえ)」
・池上 彰著「池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」」
・藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」
・田中道昭著「GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略」
・沢木耕太郎著「銀河を渡る」
・青木 玉, 阿川佐和子著「まるまる フルーツ」
・大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」

このうち、藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」をご紹介しましょう。

白浜三段壁で多くの自殺志願者を救助してきた牧師の苦悩と葛藤を描く一冊です。

著者は「三段壁いのちの電話」の活動をつづけ、NPO法人「白浜レスキューネットワーク」の代表理事。著者らの活動を紹介する映画も公開されたそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/1328888317260912/

7月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・アサイ著「木根さんの1人でキネマ」
・青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」
・内野 安彦著「スローライフの停留所」
・小山 靖憲著「熊野古道」
・カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」
・樺沢紫苑著「学びを結果に変えるアウトプット大全」
・辻村深月著「噛みあわない会話と、ある過去について」
・恩田 陸著「蜜蜂と遠雷」

このうち、青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」をご紹介しましょう。

「一寸法師」や「花咲爺さん」など誰でも知っている日本昔話を題材に、密室殺人やアリバイ、ダイイングメッセージなどが登場する、まったく新しいタイプのミステリに置き換えられた短編集。

衝撃のタイトルながら、本格ミステリーを楽しむ一冊です。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/366692844038041/

6月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・フレッド ボーゲルスタイン著「アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか」
・コンラート ローレンツ著「ソロモンの指環―動物行動学入門」
・矢口史靖著「サバイバルファミリー」
・光浦靖子著「ハタからみると、凪日記」
・押井 守著「誰も語らなかったジブリを語ろう」
・谷川俊太郎著「バウムクーヘン」
・原田マハ著「暗幕のゲルニカ」
・古田新太著「柳に風」

このうち、矢口史靖著「サバイバルファミリー」をご紹介しましょう。

ある日突然、電気が存在しない世界が出現。あらゆる電気を使うものが動かなくなった中、東京に暮らす四人家族が決死のサバイバルを始める。

考えられない不自由生活を乗り越え、普段会話のない家族が団結していく。はたして無事に生き延びられるのか?

2017年映画公開。

昨年の台風の際、各地で停電が発生し不自由な時間を過ごしたことを思い出させる作品です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/313684192890947/

5月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
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順不同でご紹介します。

・さわぐち けいすけ著「妻は他人 だから夫婦は面白い」
・マット・キッシュ。柴田元幸訳「MOBY-DICK IN PICTURES モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集」
・高橋秀実著「定年入門」
・黒木 亮著「法服の王国―小説裁判官」
・米澤穂信著「氷菓」
・ポール・スローン著「いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア」
・新田次郎著「孤高の人」
・齋藤 孝著「ネット断ち」
・カミュ著「異邦人」

 

このうち、高橋秀実著「定年入門」をご紹介しましょう。

組織で働く人に必ずおとずれる「定年」。作者は定年とは無縁なノンフィクション作家。定年を迎えた人々に取材し「定年のナゾ」を解き明かす。

定年に大切なことは「きょうよう」と「きょういく」、教養教育ではなく、「今日用事がある」「今日行くところがある」ことだとか。。。

副題は「イキイキしなくちゃダメですか」、定年が気になる年齢の方におすすめです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/644100726055255/

4月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

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順不同でご紹介します。

・村上 龍著「希望の国のエクソダス」
・太宰 治著「人間失格」
・伊藤潤二著「人間失格」
・古屋兎丸著「人間失格」
・中川 毅著「人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか」・北村良子著「論理的思考力を鍛える 33の思考実験」
・北村良子著「発想力を鍛える 33の思考実験」
・里見 蘭著「ギャラリスト」
・佐藤健太郎著「世界史を変えた新素材」
・シャーリイ・ジャクスン著「くじ」
・ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」
・法務省矯正局編「子ども・若者が変わるとき―育ち・立ち直りを支え導く少年院・少年鑑別所の実践」
・ポール・スローン , デス マクヘール他著「ポール・スローンのウミガメのスープ」

このうち、ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」をご紹介しましょう。

名作として超が付くほど有名なドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」、あまりにも長編、話も複雑で登場人物も多く、多くの人が途中で挫折する手強い名作です。それを、編者がミステリー部分だけを抜き出して読みやすくまとめた本書、挑戦しやすい長さとわかりやすさの新しい『カラマーゾフの兄弟』です。

何度も挫折したり読破できなかったという人にぜひおすすめです。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
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