8月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190803_machidoku76-2.jpg
順不同でご紹介します。

・浅沼 璞著「俳句・連句REMIX」
・谷川 流著「涼宮ハルヒの暴走」
・小野不由美著「残穢(ざんえ)」
・池上 彰著「池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」」
・藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」
・田中道昭著「GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略」
・沢木耕太郎著「銀河を渡る」
・青木 玉, 阿川佐和子著「まるまる フルーツ」
・大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」

このうち、藤藪庸一著「あなたを諦めない 自殺救済の現場から」をご紹介しましょう。

白浜三段壁で多くの自殺志願者を救助してきた牧師の苦悩と葛藤を描く一冊です。

著者は「三段壁いのちの電話」の活動をつづけ、NPO法人「白浜レスキューネットワーク」の代表理事。著者らの活動を紹介する映画も公開されたそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/1328888317260912/

広告

7月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190706_machidoku75.jpg

順不同でご紹介します。

・アサイ著「木根さんの1人でキネマ」
・青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」
・内野 安彦著「スローライフの停留所」
・小山 靖憲著「熊野古道」
・カズオ・イシグロ著「わたしを離さないで」
・樺沢紫苑著「学びを結果に変えるアウトプット大全」
・辻村深月著「噛みあわない会話と、ある過去について」
・恩田 陸著「蜜蜂と遠雷」

このうち、青柳 碧人著「むかしむかしあるところに、死体がありました。」をご紹介しましょう。

「一寸法師」や「花咲爺さん」など誰でも知っている日本昔話を題材に、密室殺人やアリバイ、ダイイングメッセージなどが登場する、まったく新しいタイプのミステリに置き換えられた短編集。

衝撃のタイトルながら、本格ミステリーを楽しむ一冊です。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/366692844038041/

6月1日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
190601_machidoku74
順不同でご紹介します。

・フレッド ボーゲルスタイン著「アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか」
・コンラート ローレンツ著「ソロモンの指環―動物行動学入門」
・矢口史靖著「サバイバルファミリー」
・光浦靖子著「ハタからみると、凪日記」
・押井 守著「誰も語らなかったジブリを語ろう」
・谷川俊太郎著「バウムクーヘン」
・原田マハ著「暗幕のゲルニカ」
・古田新太著「柳に風」

このうち、矢口史靖著「サバイバルファミリー」をご紹介しましょう。

ある日突然、電気が存在しない世界が出現。あらゆる電気を使うものが動かなくなった中、東京に暮らす四人家族が決死のサバイバルを始める。

考えられない不自由生活を乗り越え、普段会話のない家族が団結していく。はたして無事に生き延びられるのか?

2017年映画公開。

昨年の台風の際、各地で停電が発生し不自由な時間を過ごしたことを思い出させる作品です。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/313684192890947/

5月4日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は10名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
190504_machidoku73.jpg
順不同でご紹介します。

・さわぐち けいすけ著「妻は他人 だから夫婦は面白い」
・マット・キッシュ。柴田元幸訳「MOBY-DICK IN PICTURES モービー・ディック・イン・ピクチャーズ 全ページイラスト集」
・高橋秀実著「定年入門」
・黒木 亮著「法服の王国―小説裁判官」
・米澤穂信著「氷菓」
・ポール・スローン著「いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア」
・新田次郎著「孤高の人」
・齋藤 孝著「ネット断ち」
・カミュ著「異邦人」

 

このうち、高橋秀実著「定年入門」をご紹介しましょう。

組織で働く人に必ずおとずれる「定年」。作者は定年とは無縁なノンフィクション作家。定年を迎えた人々に取材し「定年のナゾ」を解き明かす。

定年に大切なことは「きょうよう」と「きょういく」、教養教育ではなく、「今日用事がある」「今日行くところがある」ことだとか。。。

副題は「イキイキしなくちゃダメですか」、定年が気になる年齢の方におすすめです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/644100726055255/

4月6日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は9名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190406machidoku72
順不同でご紹介します。

・村上 龍著「希望の国のエクソダス」
・太宰 治著「人間失格」
・伊藤潤二著「人間失格」
・古屋兎丸著「人間失格」
・中川 毅著「人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか」・北村良子著「論理的思考力を鍛える 33の思考実験」
・北村良子著「発想力を鍛える 33の思考実験」
・里見 蘭著「ギャラリスト」
・佐藤健太郎著「世界史を変えた新素材」
・シャーリイ・ジャクスン著「くじ」
・ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」
・法務省矯正局編「子ども・若者が変わるとき―育ち・立ち直りを支え導く少年院・少年鑑別所の実践」
・ポール・スローン , デス マクヘール他著「ポール・スローンのウミガメのスープ」

このうち、ドストエフスキー、頭木弘樹編「ミステリー・カット版 カラマーゾフの兄弟」をご紹介しましょう。

名作として超が付くほど有名なドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」、あまりにも長編、話も複雑で登場人物も多く、多くの人が途中で挫折する手強い名作です。それを、編者がミステリー部分だけを抜き出して読みやすくまとめた本書、挑戦しやすい長さとわかりやすさの新しい『カラマーゾフの兄弟』です。

何度も挫折したり読破できなかったという人にぜひおすすめです。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/404993283411157/

3月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

P_20190302_113218
順不同でご紹介します。

・佐藤 優著「人をつくる読書術」
・岸見一郎著「本をどう読むか: 幸せになる読書術」
・齋藤 孝著「読書する人だけがたどり着ける場所」
・菅野 仁著「友だち幻想」
・団 鬼六著「真剣師 小池重明」
・柚月裕子著「盤上の向日葵」
・長倉顕太著「頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術」
・見城 徹著「読書という荒野」
・小寺 聡著「もういちど読む山川倫理」
・倫理用語問題研究会編「山川 一問一答倫理」
・濱井 修監,小寺 聡編「倫理用語集」
・渡邉哲也著「ゴーン・ショック! 事件の背後にある国家戦略と世界経済の行方」
・貴志祐介著「黒い家」
・原田マハ著「楽園のカンヴァス」
・笹井宏之著「えーえんとくちから」
・寺山修司著「寺山修司青春歌集」

このうち、原田マハ著「楽園のカンヴァス」をご紹介しましょう。

ルソーの名画によく似た絵、この真贋判定に、日本の研究者とニューヨーク近代美術館のキュレーターが招かれました。
絵とそれにかかわる古書を頼りにした勝負。ルソーとピカソ、二人の天才の想いをたどっていきます。

本書の中で数々の名画が登場、それらを知っているとさらに楽しめます。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/2152757098368506/

2月2日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は8名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190202machidoku70
順不同でご紹介します。

・ナサニエル・ポッパー著「デジタル・ゴールド--ビットコイン、その知られざる物語」
・ニュー・サイエンティスト編集部著「ビットコインとブロックチェーンの歴史・しくみ・未来」
・上田岳弘著「ニムロッド」
・山本一力著「芝浜: 落語小説集」
・木山泰嗣著「教養としての「所得税法」入門」
・木山泰嗣著「教養としての「税法」入門」
・山田英生編集「ビブリオ漫画文庫」
・原田ひ香著「彼女たちが眠る家」
・森 達也著「A3(上)(下)」
・下村敦史著「サイレント・マイノリティ 難民調査官」
・鶴と亀編集部著「鶴と亀 禄」

 

このうち、山本一力著「芝浜: 落語小説集」をご紹介しましょう。

時代小説の山本一力が、「落語の人情世界」をノベライズ。
表題作の「芝浜」では、夫婦の愛情を温かく描く。他に「井戸の茶碗」、「百年目」、「抜け雀」などを収録しています。

 

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/373863236679096/

1月5日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

190105machidoku69
順不同でご紹介します。

・選択出版株式会社「選択」(月刊誌)
・ペーター・ヴォールレーベン著「樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声」
・シャロン・バーチュ マグレイン著「異端の統計学ベイズ」
・北村 薫著「八月の六日間」
・上田岳弘著「ニムロッド」(雑誌「群像」より)
・吉村昭著「羆嵐」
・村山 早紀著「桜風堂ものがたり」

このうち、吉村昭著「羆嵐(くまあらし)」をご紹介しましょう。

本書は大正4年に北海道で起きた実話を取材し、描いたもの。
冬ごもりをしそこなった羆(ヒグマ)が民家に押し入った。羆は開拓村を単なる餌場とみなす。さらに後半は羆対策を巡って迷走する人間たちの姿が描かれていきます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は:
https://www.facebook.com/events/279258359425935/

12月8日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は11名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

181208machidoku68
順不同でご紹介します。

・高山一実著「トラベジウム」
・クレイトン・M・クリステンセン,ジェームズ・アルワース,カレン・ディロン著「イノベーション・オブ・ライフ: ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」
・池井戸潤著「下町ロケット ゴースト」
・落合 陽一,猪瀬直樹著「ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法」
・パトリック ジュースキント著「香水―ある人殺しの物語」
・花田菜々子著「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」
・三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」
・荻原浩著「二千七百の夏と冬(上) (下)」
・小川糸著「ツバキ文具店」
・北澤毅編「文化としての涙: 感情経験の社会学的探究」
・前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」

 

このうち・クレイトン・M・クリステンセン他著「イノベーション・オブ・ライフ: ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」をご紹介しましょう。

本書は『イノベーションのジレンマ』など、多数の名著を著した技術経営の大家クレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る1冊。
紹介してくださった方はこの本を座右の一冊として何度も読み返しておられるそうです。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。

https://www.facebook.com/events/348949675835688/

11月3日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は7名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。
181103machidoku67
順不同でご紹介します。

・石田衣良著「池袋ウエストゲートパーク」
・遠藤周作著「砂の城」
・金子光晴著「マレー蘭印紀行」
・金子光晴著「女たちへのいたみうた 金子光晴詩集」
・伊沢 正名著「「糞土思想」が地球を救う 葉っぱのぐそをはじめよう」
・ゼカリア・シッチン著「ネフィリムとアヌンナキ―人類(ホモ・サピエンス)を創成した宇宙人」
・宮本 輝著「錦繍(きんしゅう)」
・中上 紀著「天狗の回路」
このうち宮本 輝著「錦繍(きんしゅう)」をご紹介しましょう。

愛し合いながらも離婚せざるを得なかった二人、10年後に偶然再会、物語はその後の14通の往復書簡で構成されます。手紙だから書ける二人の想い、男女の過去と現在を行きかう愛と再生のロマンが綴られます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
※まちどくは月に一度、第1土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
ただし12月のみ都合により第2土曜日、12月8日に開催します。
https://www.facebook.com/events/574801816311201/