12月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・関裕二著『「死の国」熊野と巡礼の道: 古代史謎解き紀行』
・三島由紀夫著「不道徳教育講座」
・指出一正著「ぼくらは地方で幸せを見つける」
・宇多田ヒカル著「宇多田ヒカルの言葉」
・森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』
・東海林さだお著「ガン入院オロオロ日記」

このうち、森 博嗣著『「やりがいのある仕事」という幻想』をご紹介しましょう。

著者は大学教員だった時、学生達が就職活動で仕事選びに苦労する様子を目の当たりにし、その原因の一つに「やりがいのある仕事」を見つけなければ、と仕事を異常に重要視しすぎていたことがあると指摘。
本書は1日1時間労働で他の時間は自分の趣味にあてているという自身の仕事ぶりを紹介し、仕事に人生の比重を置きすぎず、もっと楽しく、もっと自分の思うように生きることをアドバイスしてくれます。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は1月27日に開催します。
https://www.facebook.com/events/780921005425085/

11月25日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・又吉 直樹著「東京百景」
・八木圭一著「一千兆円の身代金」
・小林泰三著「玩具修理者」
・フィリップ・K・ディック著「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
・原田マハ著「本日は、お日柄もよく」
・片桐 はいり著「わたしのマトカ」

本を紹介した後、どうやって本と出会うか、
どこで本を手に入れるかなどが話題になりました。

図書館で借りる、ストレスがたまった時に本屋さんに行って
本を選ぶ(ストレス発散になる!)、アマゾンで買う、
古本屋さんめぐりが好き、近くに大きな本屋がないし
図書館も数が少ないのでメルカリで買う、など様々でした。
メルカリなどはこれから益々、増えるかもしれませんね。

皆さんはどこで本を選んでおられますか。

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は12月23日に開催します。12月23日のみ、「本屋プラグ」さんが使用
できないため、臨時で近くの「コンセント」をお借りします。
https://www.facebook.com/events/141487309838099/

10月28日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今回は5名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・深尾葉子著「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」
・深尾葉子著「日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路」
・黒川宇吉, 海老沼剛著「Croak! 世界の不思議なカエル」
・須賀敦子著「ミラノ 霧の風景」
・森賢三/森光司著「農から学ぶ哲学」
・辻村 深月著「ふちなしのかがみ」
・マイケル・ブース著「英国一家、日本を食べる」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は11月25日に開催します。
https://www.facebook.com/events/134845717236138/

9月23日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・杉浦 日向子著「とんでもねえ野郎」
・阿部 智里著「弥栄の烏」「玉依姫」
・最果タヒ夜空はいつでも最高輝度の青色だ」
・増田 奏著「住まいの解剖図巻」
・吉岡乾、西淑著「なくなりそうな世界のことば」
・三浦 しをん著「政と源」
・木村秋則著「りんごが教えてくれたこと」
・滝沢 久美著「メキシコ料理Tepito(テピート)レシピブック」

今回も様々な本をご紹介いただきました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は10月28日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1926239860975371/

8月26日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・ジェイムズ・バラット著, 水谷 淳訳「人工知能 人類最悪にして最後の発明」
・有吉佐和子著「一の糸」
・村上春樹著「騎士団長殺し」第1部、第2部
・万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

 

その中から1冊ご紹介しましょう。

万田務著,吉田弥寿夫著「展望近代詩―その歴史と作品」

教科書の副読本的に近代詩をまとめた一冊。1971年版の古い本ですが、紹介者が学生時代に読み始めたもの。折々に読み返し、必ず涙する一編もあれば、年齢とともに感じ方が変わってくる詩もあるそうです。書き込みも随所にあり、思入れの深さが感じられます。

皆さんにもこんな大切な一冊があるのではないでしょうか。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は9月23日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1926239860975371/

7月22日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

 

順不同でご紹介します。
・小山薫堂著「幸せの仕事術」
・リチャード・マシスン著「地獄の家」
・藤川 隆男編「アニメで読む世界史」1,2
・神田 桂一,菊池 良著「もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら」
・西川美和著「永い言い訳」
・又吉 直樹著「夜を乗り越える」
・阿部智里著「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」「空棺の烏」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

神田 桂一,菊池 良著「もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら」

著者らは100人もの古今東西の文豪たちが、それぞれの文体でカップ焼きそばの作り方を書いたらどうなるだろうという発想を本にしてしまいました。文体だけでなくわかる人にはわかる元ネタや登場人物をちょっとひねって登場させ、ニヤッとしたり抱腹絶倒だったり。

本好きにはたまらない一冊でしょうね!

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は8月26日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1327970643907217/

6月24日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は6名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

 

順不同でご紹介します。
・江戸川乱歩著「江戸川乱歩傑作編」
・村上春樹著「騎士団長殺し」
・大森望、豊崎由美著「村上春樹 騎士団長殺し メッタ斬り!」
・住野よる著「君の膵臓をたべたい」
・遠藤周作著「フランスの大学生」
・内沼晋太郎著「本の逆襲」
・内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

内沼晋太郎、綾女欣伸著「本の未来を探す旅」

韓国のソウルではいま毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版しているそうです。そしてそれらの個性的な本屋が集まるエリアがあるとか。中心は、1980年代生まれの若い世代。彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げています。どうしてこんなに面白い動きが日本で知られていないのだろう、と著者らは何度も現地に赴き、インタビューや取材を重ねてて本書を作りました。

本書は、韓国の人々にとって本や本屋はどう位置付けられているのかを探る一助になるでしょう。

 

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、本屋プラグで開催しています。
次回は7月22日に開催します。
https://www.facebook.com/events/1897073570552091/

 

まちなか百姓養成塾で肥料・農薬の学習

6月21日、18時30分から、フォルテワジマ(和歌山市本町)にある、和歌山市NPOボランティアサロン会議室で、6月のまちなか百姓養成塾が開催された。

今回は、野菜栽培における肥料、農薬使用について、手平農業技術員より説明があった。また、今から植えつけのできるネギ、小松菜、ブロッコリーなどの、栽培のポイントについて話があった。その後、参加者から野菜や果樹の栽培について質問があった。今回から初めて参加する人が6人あり、熱心にメモを取り学んでいた。参加者には、和歌山市山東地区の桃が配られ、みなさん大喜びであった。

次回のまちなか百姓養成塾は8月16日、18時30分、同場所で開催。秋野菜の栽培について学ぶ予定である。参加問い合わせはinfo@wakayamaiine.com

 

 

5月27日にまちなか読書会(略して「まちどく」)を開催しました。

今日は4名のご参加。

写真は、皆さんから紹介いただいた本たちです。

順不同でご紹介します。
・和田 竜著「忍びの国」
・松永安左エ門著「電力の鬼」
・高橋源次郎、内田樹選著「嘘みたいな本当の話」
・福井 晴敏著「終戦のローレライ」

今回も様々な本をご紹介いただきました。

その中から1冊ご紹介しましょう。

松永安左エ門著「電力の鬼」

著者は、小林一三らと同世代の明治の企業家。福沢諭吉に心服、いくつもの事業を手がけ、鉄道会社、やがて電力会社を興し、後に電力王と呼ばれるまでになった。第二次世界大戦後、9電力会社への事業再編による分割民営化を実現の立役者となった。

本書は生前の著作を再編した自伝です。

※まちどくは月に一度、第4土曜日の朝10時~11時半、PLUGで開催しています。
次回は6月24日に開催します。
https://www.facebook.com/events/416961772020447/